キレイな玄関は夫婦円満のしるし!?玄関に関する意識調査

リクシル調査

株式会社LIXILは、玄関および玄関リフォームに関する意識調査を2014年8月8日に実施しました。対象は、築10年以上の持ち家や一戸建てに居住する40~60代男女900人です。

発表によると約半数の人が、自宅の玄関について「友人の見る目を気にする」、逆に「友人宅の玄関が気になる」ことがわかりました。玄関は住宅の入り口であると共に、目線や気持ちの入り口でもあるようです。

また「玄関はその家の第一印象を決める」と思っている人は85%。「自宅の玄関に自信がない」と答えた人は約60%でした。約半数の人が、玄関の掃除頻度は「半年に1回程度」と回答。玄関は大切な場所と認識しているものの、あまり掃除しないという傾向にあるようです。

「玄関をいつも綺麗にしている家庭の夫婦円満度」についての興味深いデータも発表されています。年1~2回は玄関ドアの掃除をするご夫婦の円満度は約40%と最も高くなりました。年5回以上が約30%、年3~4回以上が約20%、「全く掃除したことがない」はわずか3.4%でした。

リクシル調査2

感謝の気持ちを伝える、配偶者を自慢に思う等、お互いに相手を敬うご夫婦はお手入れをされている割合が多いようです。

玄関まわりがすっきりしていると気持ちよく出発でき、帰宅してホッと和むこともできますよね。そんな心使いができるご家族だからこそ、印象のよい玄関になるのかもしれません。

まずは靴や傘などの収納からはじめてみませんか?夫婦関係も玄関も磨けばまだまだ光りそうですね。

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