使いづらくて放置しがちな「天袋」のスペースを有効活用するテクニック4つ

岡田 周子

岡田 周子

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

天袋の有効活用

 

踏み台がないと出し入れが難しい場所である「天袋」は、1年に何回扉を開け閉めしますか?また、何を入れているか忘れてしまいがちですね。
特に奥は、踏み台があっても手が届きにくく、結局広いスペースがある割に有効活用されていない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、使い勝手が悪い「天袋」を有効活用するテクニックをご紹介します。

 

 

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捨てられない、残しておきたいCDや雑誌などの保管場所として使う

天袋収納 CD

お気に入りアーティストのCDや雑誌は、古くなるほどプレミアムがつくのではと思い残しておきたくなるものです。そういう場合の保管場所には天袋が最適ですよ。

ただし、ルールがないと、どんどん増える可能性があるので保管する箱は「各1つ」に限定します。そして、箱に入れた日付と目標とする処分日を記入し、その日まで1度も箱を開けなかった場合は必要ないものと判断しましょう。こうすると天袋が死蔵品で埋まることもありません。

 

旅行カバンなど使用頻度の低いカバンの保管場所として使う

カバンは種類も数の多く、家の中で収納場所に困るアイテムの一つです。
特に、年に数回しか使わない旅行カバンや、気に入っているけど使用頻度の低い細々したカバンは保管に困ります。

そんな時は、天袋の奥行を利用して、旅行カバンを奥に、使用頻度の低いカバンは箱に入れて手前に収納します。箱に取っ手をつけておくと、いざ必要となったときに踏み台を準備せずに取り出せて便利ですよ。

 

アルバムや賞状など思い出グッズの永久保存場所として使う

友人からの頂きモノや捨てられない思い出グッズ、また写真や賞状などは永久保存用の「思い出BOX」にまとめて収納しましょう。

ただし、アルバムに入った写真は箱に詰めると重くなる場合があるので、箱にいれるのではなくアルバム自体をそのまま立てて収納しましょう。「いざ」という時に出し入れに困りませんね。

 

年に数回しか使わないスキー用品やBBQ用品など季節用品を収納する

天袋 ラベル

季節モノや行事モノは、いつの間にかアイテムが増えてしまいます。大きいモノから小さいモノまでアイテムごとにひとまとめに収納しましょう。例えばスキー用品、ブーツ類、BBQ用品など。このアイテムごとにまとめることで、出し入れする時にバラバラになりませんね。

アイテムごとの箱にはラベルを貼り分かりやすくしておくと、箱の中身を見なくても「パッ」とわかり探し回ることも防げますよ。

 

 

いかがでしたか?
詰め込むだけの「天袋」にするのではなく、スペースを上手く利用して、使用頻度の低いモノを収納しましょうね。また取り出しやすさを工夫すると、使い勝手がぐっと良くなります。是非試してくださいね。

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岡田 周子
この記事を書いた専門家:岡田 周子

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