工夫次第で大変身!手狭な家でも広く感じるお片づけの裏技4つ

平工 あつみ

平工 あつみ

整理収納アドバイザー

手狭な家でも広く感じるお片づけ

 

日本の住宅って狭いですよね。みなさん、お家を窮屈に感じたり、もっと広々していたら寛げるのにと思った事はありませんか。
原因の一つはモノの多さですが、収納家具自体がお部屋を圧迫してしまいより狭く感じてしまうことも多いのです。でも視覚的なテクニックを使うことでその問題を解決できるのですよ。今回はそんな裏技をご紹介します。

 

 

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お部屋の広さの4割以内に収納家具を限定する

モノを収納するための家具、この家具の大きさ・数によって空間の圧迫度がまったく異なってきます。お部屋の面積に対しての収納家具の割合を減らすことで圧迫感が減りかなりすっきりと感じられるようになるのです。目安は4割以内です。

置くものを限定することによってお部屋に入った時・座った時の印象がかなり違います。収納家具そのものを整理してみてくださいね。

 

家具の高さや、インテリアの色・素材感を統一する

ファブリックの素材や家具の材質を揃えることでお部屋の雰囲気が統一され、居心地がよくまとまりのあるスペースになります。お部屋のテーマを決めたら、それにあわせカーテンやクッション、家具を揃えてみてくださいね。

また家具の高さが凸凹しないように高さを同じにする、もしくは高さが一定ではなければ、高いほうから低いほうへとなだらかにしていけるよう家具を配置してみてくださいね

 

家具の上にごちゃごちゃものをださない

家具の上にたくさんの「モノ」が置いてあることで、ごちゃっとした重たさのある印象を与えます。広く見せるには思い切って「モノ」を整理し、家具の上はすっきりとさせましょう。

上に何も置かないようにすることで背景の壁紙が見えるようになりお部屋全体の雰囲気が統一されるため、よりすっきり感じられるようになるのです。

 

ドアをあけた時に真っ先に目が行く場所に大きな家具を置かない。

開けた時に真っ先に目線が向かう場所、これは「フォーカルポイント」といいます。このポイントを上手に利用しましょう。ここに大きな収納家具を置いてしまうと、入った途端に狭い!と感じてしまいます。

そこで潔くこの空間には家具を置かない。収納家具はフォーカルポイントの反対側、または座った時に目線の先にならないよう工夫して配置してくださいね。かなり広く見えてくるようになりますよ。

 

 

ちょっとした事で、お部屋が広く感じたり狭く感じたりするものです。
ご自分のお家の間取りを考えて収納用品を選び、家具を配置してあげることで、ゆとりを感じる空間になり寛げるお部屋へと変身します。是非みなさんも試してみてくださいね。

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平工 あつみ
この記事を書いた専門家:平工 あつみ

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整理収納アドバイザー。建築リフォームより効果大!整理収納とインテリアで生活に潤いと癒しを与える「生活リフォーム」を提案します。
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