早く治してあげたい!「子どもの処方薬」をスムーズに取り出せる5つのアイデア

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

子供の処方薬をスッキリ収納

子供は大人に比べると、通院回数も多く、薬を処方してもらう機会が多いですよね。薬の種類も、粉くすり、錠剤、シロップなど様々。また、兄弟がいると飲み間違えのないように配慮も必要になり、管理も大変になってくるのではないでしょうか。そんな時に、スッキリ収納、サッと取り出せる、処方薬の管理に役立つ収納アイデアをご紹介します。

 

 

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1.「粉くすり」は1包ずつ切り離し、種類別に仕切って収納

子供の処方薬をスッキリ収納

長くつながった「粉くすり」は、袋から出して最初に1包ずつ切り離してしまいましょう。

それを「粉くすり」1包が縦に入るほどのケースに、種類別に立てて収納していきます。仕切りには、薬が入っていた袋を折って利用すると便利ですよ。袋には処方が記載されていることが多く、その面を見えるように仕切りにすると、飲む回数などがすぐに確認できますね。1種類1袋ですので薬の種類ごとに仕切りを用意でき、仕切るスペースも自由自在です。

もし、袋に処方の記載がない場合や、袋と薬の数が異なる場合は、仕切りが動かせ数種類に対応できるケースがオススメ。その場合は飲む回数をマスキングテープなどに書いて貼っておいて下さいね。

 

2.「錠剤」は輪ゴムを外して、仕切りのある浅めのケースに入れるだけ

子供の処方薬をスッキリ収納

錠剤も袋から出して、種類ごとにまとめてある輪ゴムを外します。

1錠ずつ切り離す必要はなく、仕切りのある浅めのケースを利用して、種類別に分けて入れておけばOK。仕切りがないケースでも、色や形が違う見分けが付きやすい錠剤ならば、1つのトレーにざっくりまとめておくだけでも良いですよ。

 

3.「シロップ」は飲ませる時に必要なアイテムと一緒にしておくと便利

小さなお子さんはシロップを処方されることも多いですね。

シロップは、飲ませる時に必要な「スポイト」や薬を飲むための「容器」をひとまとめにしておくと便利です。更にシロップの蓋などにマジックで名前の頭文字を書いておくと間違いも防げます。

 

4.塗り薬、点眼薬などの「外用薬」は1つのトレーで管理!目に付く場所に置いて忘れ防止

皮膚の塗り薬や点眼薬などの外用薬は、治りかけるとつい忘れがちになったりします。

外用薬はまとめて1つのトレーで管理しましょう。この場合も袋からは出しておきます。このトレーを目に付く場所に置き、そこを「外用薬置き場」と決めておくことで、忘れにくくなりますよ。今必要な薬だけを入れるようにしてください。

こちらもマジックでそれぞれの容器に名前を書いておいて下さいね。

 

5.「薬の定位置」を決めておく!飲み薬はキッチン、外用薬は身支度する場所がベスト

それぞれの薬は定位置を決めておくことを徹底すると、家族にも周知できバタバタ探したり飲ませ忘れてしまうことがなくなります。

薬の定位置は、薬を「飲む」・「使う」場所にあると良いですよ。粉くすりや錠剤は飲み水を用意しやすいキッチン、シロップや座薬は冷蔵庫に、外用薬は身支度をする場所の近くがオススメです。

 

 

いかがでしたか?
薬は定期的に整理していくようにしましょう。使用期限が切れた薬、必要がなくなった薬はすぐに処分するようにしてくださいね。又、薬の処方がわからなくならないように、説明書を一緒に入れておく、又は飲む回数をマスキングテープなどに書いて貼っておくのも良いですよ。

 

 

 

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佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
ブログ:整理収納のヘラス☆テラス´s さいたま大宮 川越

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