行楽シーズン到来!キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく7つの方法

笹田 奈美子

笹田 奈美子

整理収納コンサルタント、終活カウンセラー、デジタル収納サポーター

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく青い空がとっても気持ちいい季節になってきました。行楽シーズン到来!この週末は、家族や友達とキャンプやバーベキューに出かけてみませんか?
キャンプといえば、いつも頭を悩ませるのが大量かつ種類の多い道具の準備。あれもこれもと用意して、いざ車に乗せようとすると「入らない……(汗)」なんて事も結構あったりしますよね。

今回は、初心者でも安心!厳選した道具をすっきりまとめて持っていく7つの方法をご紹介します。

 

 

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1. キャンプのテーマを決めて、道具を厳選する

キャンプに行く時は、テーマを決めると道具を選びやすくなります。

たとえば子供と一緒にいっぱい遊ぶ!野外料理を楽しむ。ひたすらゆっくり過ごす……など。遊びに重点を置くなら、遊び道具を増やして料理道具は少なめに。料理に凝るなら、調理器具や食材を増やしてそれ以外のモノは必要最小限だけ持っていくというスタイルもいいですね。

 

2. 道具はできるだけコンパクトにできるものを選ぶ

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

キャンプ道具は運ぶ機会がとても多いもの。部屋から車へ積み込み、キャンプ場についてからも設営地と駐車場が離れていればまた運ばなくてはなりません。

よって道具はできるだけコンパクトで軽量な物がオススメ!
最近のキャンプ場ではレンタル品が充実している所が多いので、利用するのもひとつの手ですよ。

 

3. 荷物はグループ別パッキングで、探しやすく

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

荷物は、調理器具・燃料・食材・衣類など、種類別にケースや袋に詰めましょう。

キャンプでは色んな道具を持っていくので、どこに何を入れたか忘れがちに。種類別や、また一緒に使う物でまとめてグループにして1つの袋に入れておけば、モノが迷子になりません。

 

4. こまごましたものはジッパー付バッグに入れて使いやすく

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

洗剤やフキンなどこまごました消耗品類の整理には、キッチンでもおなじみのジッパー付バックが役立ちます。ここでも種類別に分けて入れると使いやすいですね。

 

5. 食材は出発前の下ごしらえで、容量もゴミも減らす

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

BBQに使う野菜は、出発前に家で切ってジッパー付バックへ入れて持っていきましょう。生ゴミが減る上、現地でもすぐ料理に取り掛かれるので楽チン。出かける前のひと手間で作業がウンと効率的になります。

 

6. 布ものは丸めると、崩れずコンパクトに。

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

予備の毛布などの布物は、丸めると崩れずコンパクトに収まります。100均でも売っているマジックテープ式のバンドや太めのゴムなどを利用してみましょう。丸める収納で車に積む場合には隙間に入りやすく、また持ち運びも便利です。

 

7. 車に乗る量を考える

キャンプ用品をすっきりまとめて持っていく

キャンプに行く車はどんな大きさですか?軽自動車、ミニバン、SUV…etc、どの車にしても積載量には限界がありますよね。

もし、トランクにキャンプに必要のない道具が載っていたら、一時撤去してまずは大きなスペースを確保。それから積み込める量を見ながら道具を選択していきましょう。荷物が載ったはいいけど、積み込みすぎてバックミラーから後ろが見えない!なんてことがないようにご注意を。

 

いかがでしたか?そもそもキャンプは大自然の中でゆったりと過ごしてリフレッシュすることが目的です。多少の不便もそれがキャンプというもの。この時ばかりは不便もおもいっきり楽しんで、ぜひステキな思い出をいっぱい作ってくださいね。

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笹田 奈美子
この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

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