知らないと危険!?ワンちゃんを飼う人が知っておくべき収納5か条

岩佐 弥生

岩佐 弥生

整理収納アドバイザー、ハウスキーピングコーディネーター

ワンちゃん収納

飼い主が帰宅したら喜んでお迎えをしてくれる、とても可愛くて癒しを与えてくれる存在のワンちゃん。近年、自宅でワンちゃんを飼う人が増えていますが、人間と一緒に暮らすには今の生活空間ではワンちゃんにとって危険なことがあります。知らないうちに誤飲をしてしまった!と病院に行かれる飼い主さんも少なくありません。

これからワンちゃんを飼おうと思っている方必見!今回は人とワンちゃんが安心・安全に過ごせる収納術をお教えします。

 

 

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1.床に直接モノは置かないようにして誤飲を防ぐ

ワンちゃんは部屋の中を歩き周るので、床に直接モノを置いたら危険なモノが沢山あります。
小物類、ボタンやひもが付いている衣類、スリッパ、食品等今まで何気なく床にポンッと置いていたモノもワンちゃんにとっては危ないモノだったりします。

また子供のいるご家庭は、お子さんのおもちゃは床に置かないよう気をつけてください。例えば、小さなおもちゃやぬいぐるみの中の鈴を飲み込んでしまうこともあるので、ワンちゃんが誤飲してしまわないよう「床にはモノを置かないルール」を決めましょう。

 

2.ワンちゃんの「手の届く高さ」に気をつける

誤飲の危険性は床だけではありません。ワンちゃんは人間が食べているモノが大好きで、テーブルに置いている食べ物に手を伸ばして食べてしまうことがあります。

人間には何でもない食品でも、ワンちゃんにとっては危険な食べ物が実は沢山あるのです。特に刺激物のある食品や意外と知られていないキシリトール、食べた後の梅干しの種、鶏の骨、竹串は危険なので、ワンちゃんの「手の届く高さ」に置きっぱなしにしないように注意しましょう。
観葉植物も口にしたら中毒症状が起こるものがあるので高さに気を付け、飼う前に何が危険なのかをインターネットで調べておくことが必要です。

 

3.ワンちゃんや飼い主さんの「生活動線」を考えた空間作りを

ワンちゃんを初めて飼うと、ケージやトイレの場所をどこに置いてよいのかわからない方がいらっしゃいます。まずワンちゃんが落ち着けそうな空間はどこかを考え、さらに飼い主さんがどこでお世話をしたら楽かも考えて場所を決めましょう。

ケージではトイレをしないワンちゃんもいます。部屋の角でトイレをする傾向があるのでワンちゃんの生活動線、飼い主さんとの寛ぎの場でもある「リビングの角」にトイレを作ってあげるのがベストです。また散歩に行く際は飼い主さんの生活動線である「玄関」に散歩グッズを置いておくと便利ですよ。

 

4.「一緒に使うモノ」でまとめて使いやすさUP!

ワンちゃん収納

ワンちゃんに必要なモノ(シーツ、薬、掃除グッズ、洋服、お菓子等)を、人間と一緒のところに収納するとごちゃごちゃになりやすく使いづらくなります。

例えば、トイレの近くにゴミ箱、シーツの変え置き、掃除グッズと「一緒に使うモノ」でまとめておけば飼い主さんは無駄な動きがなくなり圧倒的に使いやすくなりますよ。

 

5.必要な証明書もこれで「探し物なし!」

ワンちゃん収納

ワクチン証明書や狂犬病証明書の書類は、予防した後もペットホテルやドッグラン等に必要になるものです。いざ必要な時に探し物をせずすぐに取り出せるよう「定位置管理(住所決め)」と「ラベリング(シール貼り)」をしておきましょう。

また、過去の証明書をいつまでも残しておくと、せっかくモノの置き場所を決めても、その中で欲しいモノを取り出すのに時間がかかってしまいます。保管期間は「その年の分」だけで十分ですが、それでは不安という方は2年間だけと決めて保管しておいてくだい。

 

 

いかがでしたか?この収納の5か条を実践することで、ワンちゃんを危険なモノから守れるだけでなく、自然とお部屋の中の綺麗さを保つことができます。
ワンちゃんが健康で飼い主さんと毎日幸せに暮らせるようワンちゃんを飼う前に参考になさってくださいね。

岩佐 弥生
この記事を書いた専門家:岩佐 弥生

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