簡単!楽しい!キッチンで使える「ピンチ」活用アイデア6選

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

キッチンのピンチ活用

キッチンは細々したものが多く、収納スペースも限られているため、料理や後片付けをしやすいように工夫しておきたい場所ですね。そんなキッチンで便利に使えるのが「ピンチ」です。ピンチは洗濯モノを干すイメージですが、キッチンでもとても役立つアイテムですよ。
今回は、はさんで吊るすと便利なピンチの活用アイデアをご紹介します。

 

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■1. スポンジ・手袋など、シンク周り小物を吊るして水切り

キッチンでピンチ活用

食器洗い用のスポンジやヘラ、ゴム手袋などシンクで使うモノは、水切れをきちんとさせて収納することが大切ですね。
シンク内やシンク上に、ひも付きピンチを吊り下げておくと便利ですよ。水回りには、アルミやスチール製のピンチが見た目もよく使いやすいです。吊り下げ場所が無い場合は、壁面、シンク内側面などに吸盤付きフックをつけると吊るせるようになります。

■2. 子供エプロン、保存袋、さっと洗ってちょい干し

キッチンでピンチ活用

使用済みのジップ式保存袋や子供のお食事エプロンなど、シンクで洗ってちょっと干しておきたいときはありませんか?わざわざベランダや外に干しに行くのは面倒ですね。そんな時も、ひも付きピンチが活躍してくれますよ。
シンクの上や横など、シンクに水が落ちる場所に吊るしておくと便利です。洗って干して、乾いたら定位置へ収納!最短の動線で、簡単にスッキリ片付きますよ。1つあると重宝に使えます。

■3. 水筒の小さな部品、細かい弁当グッズのちょっと置き

キッチンでピンチ活用

水筒の細かい部品やパッキン、お弁当で使うピックなど、洗っていて流してしまったなんてことありませんか。
このような細かいモノも洗ってすぐにひも付きピンチに挟んでおくと良いですよ。ピンチは水切りカゴなどに吊るしておくと便利です。
水筒や弁当箱を洗うときに、水切りカゴに吊るしたピンチがあると、本体と細かいモノを近くで乾かすことができます。迷子にすることなく、元に戻すことができますよ。

■4. レシピを吊るしてスムーズ調理

調理しながらレシピを確認したい時ってありますよね。レシピカードやレシピの切り抜など、見たいレシピをピンチに挟んで吊るすと調理がスムーズに進みますよ。
ピンチを吊るす場所は、火の近くは避けましょう。タイル面に吸盤付きフックをつける、S字フックをかけるなどすると吊るせるようになります。

■5. 忘れないように「買い物メモ」を吊るしておく

キッチンでピンチ活用

メモした紙を吊るしておくのも1つのアイデアです。
買い物のメモやしなければいけないことを書いたメモなどをその都度さっと目に付くところに挟んで吊るしておくと忘れずに済みますよ。できればリビングなどからは死角になる場所を探してみて下さい。

■6. お気に入りのカードや雑貨をおしゃれに飾る

キッチン内にちょっと好きなものを飾りたいときってありませんか。ただ、作業台などを確保するとなかなか場所が取れませんね。
そんな時は壁面にポールや麻のひもなどを渡して、木製のピンチで、お気に入りのポストカードや小さな雑貨などを挟んでみて下さい。素敵なインテリアになりますよ。

 

いかがでしたか?ピンチを活用すると毎日の料理や後片付けなどの家事が効率よくラクになりますよ。ここにあったら便利、どこに吊るそうか、など考えながら、楽しく挟んで吊るしてみてくださいね。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

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佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
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