風通しが命?!「お風呂」掃除の回数を減らせる5つの工夫

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

 

風呂収納

水回りの掃除の中でも特に大仕事なのが「お風呂掃除」。ちょっと掃除をしないだけですぐにカビやヌメリが付きます。面倒なお風呂掃除の回数が減り、なおかつ簡単に掃除が出来たらいいですよね。徹底的に乾燥にこだわり風通しをよくして掃除の回数を減らせる5つの工夫をご紹介します。

 

 

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■1.  掃除スポンジやたわしは壁面にフックで吊るす

浴室内で毎日使う、掃除用のスポンジやたわし。浴室の壁に吸盤付きフックをつけて1つ1つ吊るしておくと、すぐに使えて戻す事ができるので便利です。乾きも早く衛生的です。ポールなどがあれば、S字フックに吊るしておくこともできますよ。

 

■2.  シャンプーなどの容器は床に直置きしない

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シャンプー類の容器の汚れやヌメリも気になりますよね。床に直接置いてしまうと、容器の底にカビが発生しやすいので、底が床に付かない足付きのラックや、シャワーフックに引っ掛ける、吊り下げタイプのラックなどに収納すると、水切れもよく汚れが付きづらくなります。

 

■3.  子供のお風呂おもちゃは洗濯ネットにまとめて下げる

浴室で使うこまごましたおもちゃは、洗濯ネットにまとめて入れて、ポールやフックに引っ掛けてぶら下げておくと水がよく切れますよ。カゴなどに入れても出し入れしやすいです。子供のおもちゃは特に衛生的に使いたいので、水切れがよく、カビが付きづらい工夫をして下さいね。おもちゃは最低限の数だけ出しておくようにしましょう。

 

■4.  風呂桶も引っ掛けてぶら下げて水切れよく

風呂桶の淵に穴があいているデザインのものが増えてきました。穴があるタイプのモノはS字フックで引っ掛けて、穴がないものはしっかりとした大きめのひも付きピンチではさんでぶら下げることができます。水を切って清潔を保つことが出来ますよ。

 

■5.  お風呂椅子は浮かせて干す

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お風呂椅子は入浴後、床に直接置いておかず、水が切れて乾かせる状態に浮かせておくことが大切です。浴槽の淵に椅子の脚を掛ける、座面の穴を利用して大きめのS字フックでぶら下げるなどしておくと良いでしょう。
購入の際にデザインがシンプルでカビが付きづらい物のほうが掃除をする時にラクできます。床に接する面が少ないものや、スポンジで洗いやすい形のものがいいですね。

 

いかがでしたか?面倒なお風呂掃除の回数を減らすためにはとにかく風通しが命!です。壁や床に水分を含んだものが接しないように、吊るして引っ掛けて干して乾燥させることで、カビやヌメリが付きづらくなります。また、吊るしてあると掃除の時も邪魔にならず楽ですね。風通しを意識して、ぜひ取り組んでみてください。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
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