これだけは気をつけて!乾物や粉物の収納用品を買う前に知っておきたい5つのポイント

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

乾物1

小麦粉、てんぷら粉、砂糖、乾物などの長期保存が可能な食品についてのお悩み相談は尽きません。ついつい袋のまま輪ゴムでとめて引出しの中で重なり合う状態。何がどれだけあるのかウッカリ忘れて安い時に新しいのを買い足してしまった、なんて二度買いも多いのでは?収納本やブログで見た容器を真似てみたら使いにくかったというのも良くある話。
今回はそんな乾物や粉ものの収納について5つのポイントをお伝えします。

 

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■1.管理できる量、食べきれる量を把握する事

家族の人数や食生活のスタイル、好みによって粉ものや乾物を使う頻度は、ご家庭それぞれです。例えば一人暮らしでは、いくらお買い得でも特大サイズは使い切れず賞味期限切れで半分以上はゴミ箱入り、なんて事が目に見えていますね。小袋タイプの少量パックを買うなど、ご自宅の食生活に合わせた最適な量を把握する事から始めましょう。

■2.いつも買う食材の容量に合わせた容器である事

一袋分全てが収まる容量の容器を用意しましょう。
良くあるのが容器に移し替えたけど全部入らずに余った分を袋のまま輪ゴムで止めてストックする方法。これが在庫を把握出来なくなる原因の1つです。容量を考えずに収納用品を買うと勿体ない結果になってしまいますよ。

■3.真四角ではなく角が丸みを帯びて指が入りやすい事

乾物2

頻繁に出し入れする容器が取出しにくい形ではストレスの元。円形や、四角くても角が丸みを帯びていて、指がすっと入って出し入れしやすい形状である事も大切です。

■4.残量が把握出来る透明である事

乾物3

特に食材に関しては、賞味期限や買い忘れを防ぐ為にも、中身が見える透明や半透明などの容器が最適です。残量が把握出来ていれば、残り少なくなった際に買い足す目安がすぐに付きますね。

■5.密封がしっかり出来る容器である事

粉物や乾物はダニなどのミクロサイズの虫が好む餌となります。ゴムのパッキンなどでシッカリと密封できる容器を選びましょう。収納場所は虫の付きにくい冷蔵庫が一番オススメです。

 

サイズはきっちり測って買いましょう!どんなに理想にピッタリでもスペースに入らなければ意味がありません。5つのポイントをしっかり頭に入れて理想の収納容器を探してみてくださいね。

(著:井上知恵子/cataso専門家ライター)

井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
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