学習机よりも先に「学用品ラック」を準備すべき?!子供が1人で用意出来るシステムを

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

学習机よりも先に学用品ラック

入学準備で悩むのはランドセルや学習机の購入、そして子どもが一人で準備が出来る方法ですね。今回は自立促進にも必要となる、学習机よりも先に準備を検討すべき学用品ラックについてご紹介します。

 

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■1. 学校で必要なモノは教科書だけではない

学習机よりも先に学用品ラック

学用品ラックが必要な理由は教科書やノート、文房具だけではないという事。ランドセルに給食当番セット、体操服に給食ナフキン、夏になればスクール水着や水泳バッグも必要になるでしょう。
学習机だけではこれらを全て収める事が難しくなる訳です。

■2. 春休みには全て家に帰って来る

学習机よりも先に学用品ラック

上記であげたモノは普段は学校に置きっぱなしである場合が多いですが、春休みには全て持ち帰ってくるのです。夏場以外はスクール水着は家で保管が必要ですね。学年が上がるごとに水彩セットや書道セットなども増えていきます。
さてさて、置き場所はどうしましょう?そんな時に必要となるのが学用品ラックなのです。

■3. 学用品を全て集合させて自立促進

学習机よりも先に学用品ラック

学校に必要なモノを全て集合させておくことで、子どもが1人で用意しやすくなり、自立促進につながります。ラックには制服や手提げカバンなどを掛けられるようにしておくと更に便利です。引出しを使って毎日のハンカチやティッシュ、靴下や服など必需品をセットしておきましょう。

■4. シンプルな可動棚なら一生使える

学習机よりも先に学用品ラック

わざわざ専用のラックを用意しなくても、シンプルで棚が可動できるタイプのオープンラックならOKです。成長や収めるモノに合わせて棚の位置を変更出来るので、小学校を卒業してからもずっと使い回す事ができますよ。

 

学校に必要なモノが全て揃っているラックがあれば、「あれはどこ?」と日曜日に慌てて探す必要もなく、忘れ物を防ぐ事ができますね。
予め収納場所が決まっている事は親子共にストレスがなく便利ですよ。

(著:井上知恵子/cataso専門家ライター)

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井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
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