確定申告ささっと済ませたい!領収書・レシート整理を楽にする3つのコツ

岡田 周子

岡田 周子

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

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確定申告をする時に慌てて領収書やレシートの整理をしていませんか?たまったレシートを一度に整理するのは大変です。後で楽になる整理のコツをご紹介します。

 

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■1. “日々の”レシートは、専用のボックスや封筒で1箇所に集めておく

確定申告用のレシートや領収書を入れる「専用のボックスや封筒」を用意し、その都度、入れておくようにしましょう。入れやすいように余裕があるサイズのものが良いですよ。ワンステップで領収書をポイポイ入れることができます。これを作業スペースに近いところにおいておくと、手間無く保管していくことができます。

■2. “1ヶ月”を目安に、A4用紙に貼ってファイリング

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領収書は放っておくと直ぐに溜まってしまいます。1ヶ月を目安に経費別に分けましょう。分け方は事業によっても違ってきますが、例えば、仕入、旅費交通費、交際費、消耗品費、水道光熱費、その他で分けるとよいでしょう。小さいサイズが多い領収書はファイリングが難しいですね。

そんな時におすすめしたいのが、A4サイズの用紙に貼ってからファイルする方法です。サイズがバラバラでも一箇所にまとめることができ、後々の作業がとても楽になります。貼り方のコツは、2枚目以降の領収書を、先に糊付けした領収書の下に1~2cmずらしておくことです。このように貼ると見やすく計算も楽ですよ。

■3. 医療費用は、受診した人ごとにクリップでまとめておく

1年間家族で使った医療費の領収書も忘れず保管しておきましょう。

医療を受けた人ごとに、病院別、薬局別に領収書を分けておいておくとわかりやすいです。その都度クリップでまとめておき、確定申告の際はホッチキスでとめて提出すれば良いですね。医療費のレシートはサイズがバラバラなので、クリップとめが楽ですよ。その他「生命保険」などの保険の控除書類もなくさず、保管場所を決めておきましょうね。

 

確定申告時にため息をつかないためには、普段の管理が大切です。日々の整理にひと手間をかけるだけで申告するときに慌てずにすみますね。領収書やレシートは経費を証明するための大切な書類です。失くさないようにきちんと整理しておきましょう。 

(著:岡田周子/cataso専門家ライター)

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岡田 周子
この記事を書いた専門家:岡田 周子

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