毎日使うお弁当箱は専用カゴに放り込むだけのズボラ収納!

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

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毎朝お弁当を作っている皆様、そのお弁当箱の収納に困っていませんか?翌朝にはまた使うから、と水切りカゴに入ったままだけど、夕飯後の食器を洗う時には邪魔だし、だからといって、ワザワザどこかへ収納するのも面倒なもの。。。気忙しい朝のドタバタだって少しは解消したい!

毎日繰り返し使うものだからこそ、サッと出せてスッとしまえて邪魔にならない。誰にでも出来る簡単な収納方法をご紹介します。

 

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放り込むだけで良し!毎日のお弁当箱だから専用カゴで簡単収納

水切りカゴにそのまま放置、ではその後の調理や後片付けの際に邪魔になってしまいますよね。
そんなお悩みを解決するには、専用のカゴを1つ用意しましょう。お弁当箱とお箸ケース達だけでも別で放り込めるカゴがあればとても便利。
朝にはまた使うものですから、きちんと収納する必要はありません。放り込むだけで良し!とする事で、毎朝のお弁当準備がラクになります。

半乾きでもOKなプラスティック製のカゴがおすすめ

洗って乾いたらそのまま放り込めるサイズのプラスティック製のカゴを用意してみましょう。
カゴは100円ショップに売られているサイズの豊富なプラスティック製のカゴがおすすめです。洗えるので衛生的ですし、弁当箱が半乾きでも気にせず使えるので便利。カゴの下にはフキンなどを敷いておくと水分も吸収してくれます。
一人分のお弁当箱であればCD用の小さめのサイズでも充分ですし、2人分ならA4やB5サイズのカゴがちょうど良いでしょう。収納場所とお弁当箱のサイズに合わせて選んでみましょう。

キッチン調理台のすぐそばに1アクション収納が最適!

夕飯作りの邪魔にならない為にも、キッチンを広くスッキリ見せる為にも、調理台にはなるべくモノを置かないようにしたいもの。
専用カゴはすぐに手が届き、1アクションで取れる位置に置くのがベストです。
シンク下収納の手前や、調理台の近くの収納棚など、朝にお弁当を作るキッチン調理台から一歩も動かずに取れる位置へ置きましょう。扉のついていないオープンな棚であれば出し入れのアクション数が減るので、よりスムーズになります。

カゴ収納でスッキリ整然と見えるキッチンに

扉のついていないオープンな棚など目に見える場所であっても、カゴにまとめることで雑然とせずスッキリ整ったキッチンに見えるのもカゴ収納のメリット。
毎朝のお弁当準備も簡単に出来る上にキッチンもスッキリ見える。利便性と見た目の良さ、両方に繋がります。

 

毎日使うお弁当箱には専用のカゴを用意する方法をご紹介しました。
我が家でも幼稚園児の毎日のお弁当箱やお箸セット、コップを専用カゴに入れて棚に入れているのですが、使わない週末でも邪魔にならずとっても便利です!
頻度の高いものこそ便利で簡単に続けられる収納の工夫が必要になりますし、その工夫1つで時短にもつながるので是非やってみて欲しいと思います。朝の貴重な時間をできるだけ有効に使って、おいしいお弁当を作ってあげたいですね。

井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
ブログ:RAKURASHI〜整理収納で日々の暮らしをラクに楽しく!〜

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