食材ストックの謎。何をどれだけストックすればいい?

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

 食材ストックの謎出典:http://cataso.jp

気がついたら賞味期限切れ、なんて事が多いのが食材ストックの悩みの種ですね。但し非常時にも困らない程度にはストックもしておきたい。では、どうすれば処分する事なく、上手に食材をストックできるのかを考えてみましょう。

 

スポンサードリンク

 

■1.一度全ての食材を出して”賞味期限”をチェックしよう!

家の中にある食材全てを出してチェックしてみましょう。どんな食材がどれほどの量ストックされているのかを目の当りにする事で、気付く事が沢山あるはずです。
缶詰や瓶入りのモノは長期ストックが可能ですが、無期限ではありませんので要注意です。あまり好みではないから食べていない場合は、今後買う事を控えましょう。ある事を忘れている場合は在庫を把握出来るように整理しましょう。

■2.どのぐらいで消費するか調べましょう!

sub01出典:http://cataso.jp

マヨネーズや醤油などが大量にストックされていませんか?必ず使う食材といっても期限内に消費出来るのかどうか、調べておく必要があります。
例えば、マヨネーズや醤油など調味料は使い始めの日を”マジック”で直接書き込んでおくことで、1本使い切るのにどのぐらいかかるのかが分かり、買う頻度の目安となります。1本を3か月で使う場合は3か月毎の購入で充分足りるという事が分かります。また、賞味期限内で使い切れなかった事が分かれば、次回からは少量タイプに切り替える事も出来ますね。

■3.非常食は「ローリングストック法」で備蓄しよう!

非常食は更に難しい問題です。イザという時には賞味期限が切れている場合も多く、非常事に食べ慣れていないモノを食べるのも辛いものですよね。
そこで、オススメなのが「ローリングストック法」です。普段から食べ慣れているレトルトや缶詰、カップラーメン、飲料水を多めにストックしておき、1か月に1回は必ず食べて、食べた分を買い足し、一定量を備蓄しておく方法です。つまり、回転(ローリング)しながら備蓄(ストック)しておく事が出来るので、消費期限が切れる事なく備蓄が可能となります。目安は家族の人数分×3日間(9食分)です。

 

いかがでしたか?今はネットスーパーやコンビニなどで、いつでも手軽に食材が手に入る時代です。不安な場合は安心できる量を把握したり、あまり使わない食材はミニサイズを買うなどして、上手に食材をストックしましょう。

(著:井上 知恵子/cataso専門家ライター)

スポンサードリンク

井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

整理収納アドバイザー。3人育児でも出来る!快適でラクな暮らし=RAKURASHIを提案しています。
ブログ:RAKURASHI〜整理収納で日々の暮らしをラクに楽しく!〜

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!