弁当男子も注目!「移し替え術」で忙しい朝もさっとお弁当作りを

笹田 奈美子

笹田 奈美子

整理収納コンサルタント、終活カウンセラー、デジタル収納サポーター

時短弁当 (1)

「お弁当男子」っていう言葉をご存知ですか?自分用の弁当を作って持参する男性の事なんですが、このお弁当男子、今女性からの評判が上々です。マイナビウーマンが行ったアンケートでも20代、30代女性の実に87.6%が「好印象」と答えたそうです。そんなお弁当男子の皆さんも、忙しい主婦の方も、この「移し替え術」でササッとお弁当を作ってみませんか?

 

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■1.お惣菜はカップに移し替え、お弁当用に冷凍

時短弁当 (2)

普段の食卓にのぼるお惣菜をお弁当カップに入れて、冷凍しておきましょう。使う時に1つ取って、レンジでチンして移し替えるだけで1品完成です。先にカップに入れて冷凍しているので洗い物も増えません。冷凍する時には、タッパーの外側に付箋で作った日付を書いておきましょう。

■2.ウインナーやコーン、かまぼこ等は、袋から出してタッパーに

時短弁当 (3)

冷蔵庫には、火を使わないでそのまま入れられる食材を常備しておくと便利です。ウインナーやコーン、かまぼこなどは、あらかじめタッパーに移し替えておきましょう。朝の忙しい時間に袋の包装を開けて使い、ラップしたりゴムでくくって仕舞うという行動には、実はムダが多いんです。また時間のある時に、食材を切ってタッパーに入れておくのもオススメ。朝フライパンでちょっと炒めるのも、すごく簡単です。普段からすぐ使えて、すぐ片づけられる工夫を取り入れましょう。

■3.ふりかけ類は、箱や外袋から出してケースに移す

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同じくふりかけや味噌汁なども外袋の包装をとって収納しておくと、使うときに見やすくてオススメですよ。中身だけ入れれば残量も分かりやすく、使おうと思ったらない!なんて事も防げます。

■4.ごまや昆布など「乾物食材」は保存容器に移し替える

時短弁当 (4)

おにぎりに使う塩こんぶや菜っ葉、ごまなど。よく使う乾物食材は保存容器にあらかじめ移し替えておきましょう。片手が使えない時に、さっとふたを開けて使えるだけでも時短につながりますよ。

 

いかかでしたか?一見移し替えるのは面倒と思われがちですが、先にひと手間かけるだけで使う時の便利さが全く違います。朝は1分でも貴重ですよね。無駄を省きつつ、毎日続けて美味しいお弁当を作りたいですね。

(著:笹田奈美子/cataso専門家ライター)

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笹田 奈美子
この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

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