捨てられない「子どもの作品」は、”自己肯定感”を高める方法で保管しよう

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

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子どもの作品は思い入れも深く「処分なんて出来ない。出来る限り残しておきたい。」と思われる方はとても多い事でしょう。
でも全部残していたら家がモノで占領されてしまいますし、処分すると子どもも悲しむので難しいですね。そこで子どもの自己肯定感を高めて満足も出来る保管方法をご紹介します。

 

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■1.子どもと一緒に写真に撮る

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まずは、持ち帰ったその日に子どもと一緒に作品を撮影しておきましょう。作品を作った時の子どもも一緒に撮影する事で、より深く思い出を刻み込む事が出来ますよ。

■2.アルバムに残す

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アルバムに残しておけば、いつでも気軽に思い出を楽しむ事が出来ます。いずれ、処分を検討しなければならない立体作品も、写真に撮っておけば収納スペースに悩む事もありませんね。

■3.家族が集まる場所に展示して褒める

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子どもは自分の作品を家族に見てもらい褒めてもらう事で自己肯定感を高める事にも繋がり、満足出来ます。写真を撮った後はリビングなどに作品展示コーナーを作り「次の作品を持ち帰るまで」など期限を決めて飾ってあげましょう!

■4.額縁に入れてインテリアにする

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初めての作品や手型が入った作品など、思い出深いモノは額に入れてインテリアとして飾っておくのもオススメですよ。

■5.「思い出ボックス」に保管する

実物を残しておきたい作品は「思い出ボックス」を作って保管する方法がオススメです。展示期間が過ぎた作品を保管するか処分するかは子どもと一緒に相談して決めましょう。

写真に撮った事と展示した事によって子どもは満足しているので
思いの外保管する作品は少なくなるものです。

ルールは思い出ボックス1つに収まる量を限度とする事。
思い出ボックスが満杯になれば中身を見直し、入れ替えていけばむやみに思い出が増え続けて困る、という事はありません。

「思い出ボックス」は蓋付きのバンカーズボックスやプラスチック製の収納ケースなど、いつでも買い足せる定番のモノがいいですね。
兄弟の人数や保管できるスペース、画用紙を折らずに収納できる事、などを考えて最適な大きさを選びましょう。

 

いかがでしたか?「思い出」は見返す事なくただ保管されているなら意味がありません。写真に撮ってアルバムにする、インテリアとして楽しむ、そして一定期間展示をして満足度を高める事で実物が無くても充分満足できます。アルバムを家族で見ればとても素敵なコミュニケーションになりますよ。

(著:井上 知恵子/cataso専門家ライター)

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井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

『ラクで楽しい暮らしづくり=RAKURASHI』

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