100均グッズが活躍!「レジ袋」すっきり収納アイデア7選

岡田 周子

岡田 周子

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

自宅に持ち帰ったレジ袋を何となく収納してしまうと、溢れてしまったり、グチャグチャになり使いにくくなってしまったりしていませんか?ざっくり収納したい方や畳んでキレイに収納したいにも参考にして頂ける、100均グッズを利用した「レジ袋収納」の方法やヒントをご紹介します。

■1.「アームカバー+カーテンクリップ+フック」の簡単レジ袋入れ

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アームカバーの一方のクチをカーテンクリップで挟みフックにかけると、簡単にレジ袋入れを作ることができます。上からレジ袋を入れ、使うときは下から取り出せるシンプルな使い方なので便利です。アームカバーは2つで1組なので、レジ袋の大きさ別にレジ袋入れを作っておくのも良いですよ。

■2.「タオル掛けハンガー」を2本並べて、隙間に差し込む

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タオル掛けハンガーを縦に2つ並行に取り付け、突っ張り棒の横からレジ袋を細長くたたんで入れます。突っ張り棒は吸盤付きなので、どこでも取り付けが可能ですよ。見た目を気にする方はキッチンのフロアキャビネットなどの“扉の裏”に設置すれば、扉を閉めるとレジ袋が見えずスッキリします。

■3.「フック+輪ゴム」でかけるだけのシンプル収納

レジ袋収納

壁にフックを取り付け、そこにレジ袋を掛けるだけのシンプルな収納方法です。レジ袋がスカートのように広がるのを防ぐために、輪ゴムをかけています。フックの大きさでかけられる量を調整できるので、すきまを利用したスッキリ収納も可能です。

■4.「ティッシュBOXケース」に入れ、引っ張りだして使う

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プラスティック製のティッシュBOXをレジ袋入れにすることも出来ます。ティッシュBOXの大きさに合わせて、レジ袋を四角くたたんで入れます。取り出す時はティッシュのように引っ張り出すだけ。テーブルやキッチンワゴン、カウンターの上などに置くと使いやすいですね。

■5.引き出しには「仕切り付き箱・ケース」を使って

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引き出しに収納したい場合もありますね。その場合は、仕切り付きの箱やケースを利用しましょう。

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ひと手間かけてレジ袋を四角くたたんで入れておくと、スッキリ収納できます。サイズ別に分けておいても使いやすいですね。

■6.「ファスナー付ファイルケース」に入れて棚に

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ファスナー付ファイルケースにレジ袋を折って入れておきます。立てて上になる部分のファスナーを開けておけば、1枚ずつ取り出せます。

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立ててスッキリ収納でき場所も取りません。ラベリングもしてわかりやすくしておきましょうね。

■7.フック付「洗濯ピンチ入れ」をゴミ箱にかけてセット

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ゴミ袋として、ゴミ箱にレジ袋をいつもセットしている場合は、替えが側にあると便利ですよね。こちらは、フック付「洗濯ピンチ入れ」に替えのレジ袋を入れて、ゴミ箱に吊るしたアイデア事例です。ゴミが一杯になったら、ゴミ箱につるした収納袋から替えのレジ袋を取り出し、サッと手間なく取り替えることができます。

 

いかがでしたか?ご紹介したアイテムは、セリア(Seria)など100均ショップで手に入るものばかり。100均アイテムとアイデアを組み合わせると、様々な置き場所や使い方に対応できますね。ぜひ新たな自分流アイデアを見つけて、レジ袋のごちゃごちゃストックを解消してみてくださいね。

(著:岡田 周子/cataso専門家ライター)

岡田 周子
この記事を書いた専門家:岡田 周子

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