「紙袋」の整理で片付けスイッチON!心もスペースもすっきり

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

main

「紙袋」が家の中の隙間という隙間に突っ込まれている、気がついたら沢山抱え込んでいた、という方も多いのではないでしょうか?上質だから、かわいいから、いつか使えるから、と言いながら溜め込んでいる紙袋ですが、再利用できる数は限られます。この大量の紙袋を整理すると、新たな収納スペースが生まれるだけではなく、精神的にもスカッとして他の場所の片付けにエンジンがかかりますよ。そのための突破口、誰でも気楽に取り掛かかれる「紙袋」の整理収納の方法をお伝えします。

 

スポンサードリンク

 

■1.家中の紙袋を1枚残さず1箇所に集める

まず、家の中に存在する全ての紙袋を1箇所に集めます。既に1箇所にまとめてあるならば、全部出して床に広げてみましょう。きっと「うわっ!こんなに取ってあったのか!」と感じることでしょう。

■2.大中小と3サイズに分けてみる

いきなり捨てなくて良いので、大・中・小と3つのサイズで分けてみましょう。微妙なサイズやヘンテコな形のものもあると思いますが、細かく分けずに大体のサイズでざっくり分けてみてください。

■3.サイズごとに、ボロと嫌いは捨てる

3つに分けたら、いよいよゴミ袋をスタンバイさせ、サイズごとに見ていきます。パッと見て、明らかにくたびれ感があるもの、ずっと前のもの、好きではないものはバンバン捨てていきます。

■4.紙袋を使うシーンを振り返ってみる

紙袋をどんな時に、何を入れて使うことが多いのか、振り返ってみましょう。友達にあげるお菓子を入れる、おすそ分けの時に使う、図工の道具を入れる、バザーに出す物を入れる・・など、用途は人それぞれですよね。振り返ることで、自分に必要なサイズと必要枚数が見えてきます。

■5.各サイズ5枚ずつ厳選して残す

必要枚数は人それぞれですが、とりあえず各サイズ5枚を目標に厳選して絞り込みます。判断する目安は、気軽に使えるシンプルなもの、嫌味にならない店のもの、少しおしゃれ感があるもの、などがいいですね。枚数をしぼったら、よく使うサイズは数枚をプラス、その代わり、あまり使わないサイズはマイナスに。新たに入れたい場合は、どれか1枚減らす、などトータル15枚以下に枚数をコントロールするようにしましょう。

■6.リビングなどの出し入れしやすい場所に収納

sub

買い物をして帰宅後すぐにしまうことができ、使いたい時にすぐに取り出せるよう、リビングにある収納やキッチン近くに収納場所を作ると大変便利です。大きめのファイルボックスやかごなどを利用して、紙袋どうしがひっかからないように向きを揃えて縦に収納するといいですよ。

 

どのご家庭にも必ずあり、割と出番も多い紙袋ですが、以上のように整理をしていけば、誰でも大量の紙袋をスッキリ整理することができます。すぐに結果が目に見えるので、お片づけスイッチが入って、他の場所も片付けたくなるかもしれませんね。気候の良いこの季節に、ぜひ紙袋整理から始めて、スペースと心に風を通しましょう。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
ブログ:整理収納のヘラス☆テラス´s さいたま大宮 川越

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!