モノがあふれるのは買い物の仕方が原因!?余計なモノを買わない為の3つのポイント

とみやす かおり

とみやす かおり

整理収納アドバイザー

買い物 片づけ出典:cataso.jp

家の中に入ってくるモノの量(IN)と、出ていくモノの量(OUT)のバランスが乱れると、家にモノが溢れてしまいます。家の中が散らかってしまう原因は、買い物の仕方にも原因があるのかもしれませんね。買い物に行くと「なぜかいつもたくさん買い過ぎてしまう」ということはありませんか?むやみにモノを増やさない買い物をする為の3つのポイントをご紹介します。

 

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■1.「買い物リスト」を持って買い物へ行く 

買い物リスト

買い物へ行く時には、「買い物リスト」を持って行く習慣を身につけましょう。スーパーなど沢山の商品が溢れる場所に行くと、必要なモノ・使うモノ以外のモノにも目が行きがち。そんな時でも買い物リストを用意しておくと、気持ちを冷静に保つことができますよ。

買い物リストは、紙にメモしたり、スマホに入力しておくなど、お好きな方法で大丈夫。沢山の商品に囲まれても「買うか買わないか」を落ち着いて判断することができます。買い物リストを持っていけば、無駄買いの防止にも役立ちそうです。

■2.買い物かごへの「入れ方」に気を付ける

買い物カゴ

潰れやすい卵や魚などは気を付けても、大抵の商品は、買い物かごの中にポンポンと無造作に入れていませんか?雑な入れ方をしていると買い物かごに何を入れたか解らなくなり、帰宅してから「買い忘れ」や「同じモノを2個買っている」ということに気づくことも。買い物かごへの入れ方を意識すると、買い忘れや二度買いを防止することができますよ。

例えば

●立てて入れる
●上から見て「何が入っているか」分かるようにする
●ラベル表示面を「上向き」にして入れる
●定番の品物は入れる場所を決める

などに気をつけ、整頓しながら入れると良いでしょう。

■3.食料品購入は「ローリングストック法」を意識する

消費(OUT)と購入(IN)をコントロールすることができれば、必要以上の食料品ストックが溢れません。ローリングストック法という考え方を意識すると、コントロールしやすくなりますよ。

ローリングストック法とは、新たな非常食の備蓄法です。非常食を食べずに保管しておくのではなく「日常的に非常食を食べ、食べた分を買い足す」ことを繰り返すことで、常時新しい非常食が備蓄されている状態を保つという「食べながら備蓄する」という考え方です。

上手く備蓄を回転させるには、賞味期限の長い食料品をたくさん買わない、通常の食品は3日分のストックがあれば大丈夫と考える、のがポイントです。家族の人数から必要な備蓄数を算出してみると良いですね。ハードルが高く感じる方は、さらにシンプルに考えて「1つ食べたら(OUT)1つ購入する(IN)」ようにしてみてはいかがでしょうか。ローリングストック法を意識して買い物をすれば、買い過ぎを防ぐこともできそうですね。

 

モノが多くて管理できていないことが、片づけを億劫に感じさせてしまうことがありますね。お家にモノが入ってくる前の「買い物をする段階」の行動を工夫してみることで、お家がモノで溢れないようにすることができますよ。

(著:とみやす かおり/cataso専門家ライター)

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この記事を書いた専門家:とみやす かおり

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