靴を買う前にトライ!新しいスペースが生まれる「下駄箱」整理6つのステップ

笹田 奈美子

笹田 奈美子

整理収納コンサルタント、終活カウンセラー、デジタル収納サポーター

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新しい靴が増えるたびに、「あーまた入らない!」なんてことはありませんか?靴は沢山持っていたいけど、下駄箱のスペースが限られているので困るという方も多いと思います。

新しい靴がそろそろ欲しいな…と思ったら、買い物に行く前に一度下駄箱の中を整理してみましょう。下駄箱の整理って意外とすぐ出来て、しかも効果は絶大なんです!整理ステップを順を追ってご紹介していきます。

 

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■1.下駄箱の中を全部出す

まずは、下駄箱の中を全部出してみましょう。上から下まで全部です。下駄箱といっても中に入っているのは靴だけに限りません。雨具があったりゴルフ用品があったり…色々ですよね。全部出すことで、自分がどれだけの靴を持っていて、また玄関に必要のない物を置いていないかを知る事が目的です。

■2.空いた下駄箱を見て、入る量をイメージする

全部靴を出したら、空になった下駄箱のスペースを見てみましょう。今の自分の家にある下駄箱のスペースはこれくらい。それに対して靴が多すぎたらもちろん入りませんので、減らすか、違う場所に移動する必要が出てくることを理解しておきましょう。

■3.はいている靴、はいてない靴に分ける

では、作業開始です。靴を1足ずつはいている?はいていない?で選別していきます。靴も服と同じでトレンドがありますよね。また劣化もしていきます。新品であっても、もう履かないなと思う靴は思い切って手放しましょう。買いたいと思っている靴がある方は、この作業で今自分が持っている靴の見直しが出来ますよ。

■4.玄関に要らないものを分ける

下駄箱に雑貨が一緒に入ってるご家庭も多いですよね。玄関は便利な場所なので、ついつい物を置きっぱなしにしてしまいますが、靴箱に入れるのは玄関や外回りで使う物限定に!でないとあっという間に物で溢れてしまうので、注意しましょう。

園芸用品なども、多くなりすぎるような場合は家の外に収納するのも一案です。また、冠婚葬祭など特別な時にしか履かない靴や、子供が赤ちゃんの時の想い出の靴などは、別の部屋に移動してもいいでしょう。

■5.種類や人別に分ける

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下駄箱に置くべきものだけが残ったら、どのようにまとめて収納するかを考えながら使う人や種類別に分けていきます。雑貨などは100均一のカゴに分けて入れると靴箱に入れた時に引き出しのようになるので、取り出しやすく散らかりにくいですよ。

■6.エリアを分けて収納する

最後のステップです。収納する場合は、雑貨エリア、靴エリアと分けて収納していきましょう。靴は使う人別に「段」を分けると分かりやすいですよ。雑貨のカゴには、中に何が入ってるのか分かるようにラベルをつけておきましょう。

持っている靴が多すぎて入らない!というような場合は、靴を重ねられるグッズを使う方法もありますので、検討してみてください。

 

いかがでしたか?沢山靴を持っていても、いざ履こうと思った時にすぐ履けなければ意味がありません。下駄箱を整理すれば、自分がどんな靴を持っていて、どんなタイプの靴だと合わせやすいかが見えてきますね。ただ沢山持つだけではなく、出番の多いお気に入りの靴が下駄箱にすっきり収まっていれば、毎日の靴選びも楽しくなりますね。

 (著:笹田 奈美子/cataso専門家ライター)

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この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

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