三角に折ってる暇なんてない!”レジ袋”は丸めるだけのズボラ収納

井上 知恵子

井上 知恵子

整理収納アドバイザー

150603main出典:http://cataso.jp

レジ袋の収納って思いの外困っている方が多いようです。レジ袋はついつい“使える”と思って溜めてしまいがちなモノですし、沢山収納しようと思うとキレイに三角折にしたり畳んだり、と面倒な作業が付き物ですよね。面倒な作業が片付けの度に発生するのは先延ばしにしてしまう事も多く散らかってしまう原因にもなります。今回は折ったり畳んだりしなくても無理なく片付けられるレジ袋収納をご紹介します。

 

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■ 1.レジ袋は畳まなくてもいい!

「レジ袋は畳まなければいけない」という固定観念を捨ててしまいましょう。私はズボラなのでキレイに収納する為に三角に折ったりクルンと結ぶ事も続かず、この方法にしてから気がラクになり継続出来るようになりました。ただし、多少は狭いスペースに沢山収納出来る様、軽く丸める作業はやりましょう。丸める程度なら時間もかからずササッと出来ます。

■2.レジ袋を使う近くに収納場所を作る

収納場所は「使う所に使うモノを収納」が基本。我が家の場合はキッチンです。シンク周りで生ゴミの処理などに使うので、排水口ネットと一緒にシンク下の扉裏に場所を設けています。生ゴミをレジ袋で処理してから、新しい排水口ネットをセットする流れがこのスペース1つで完結するのでスムーズです。扉裏を利用するのはスペースを取らず、立ったままサッと取出せるので非常に有効な場所です。

■3.ザックリと大と小の2サイズに分ける

いくらザックリとはいえ、やはり使う時の事を考えると、大と小のサイズ分けぐらいはしておきたいですよね。そこで、我が家では上と下にカゴを作って上が小さいサイズ、下が大きいサイズ、と分けています。

■4.溜め込まない事がポイント!

レジ袋の収納で大切なのは、溜め込まない事です。沢山あるなら使っていない新しいレジ袋のみを残す、なるべくエコバッグを利用する、などルールを決めて大量に溜め込まないように心掛けましょう。我が家ではこのスペースに入るだけ、新しいレジ袋だけ、とルールを決めています。

 

いかがでしたか?「レジ袋は畳まなければいけない」と思っている方には意外な収納方法かもしれません。キレイに畳む、整頓するだけがお片づけ上手ではありません。無理なく継続できる方法がスッキリきれいな家を保つ為のコツです。三角に折ってる暇なんてない!という方は是非試してみてくださいね。

(著:井上 知恵子/cataso専門家ライター)

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井上 知恵子
この記事を書いた専門家:井上 知恵子

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