通気性抜群!「洗濯ネット」はオフシーズン収納の便利アイテム

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

洗濯ネット (1)出典:http://cataso.jp

オフシーズンの服飾雑貨の収納はどうされていますか?他の衣類と一緒に、衣装ケースや引き出しに、何となくしまい込んでいるということはないでしょうか?何となく収納してしまうと、いつのまにか他のモノと混ざってしまい必要な時に何処にあるか分からない、という事態になることも。今回は、長期に保管する場合に便利なアイテム「洗濯ネット」と具体的な使用事例をお伝えします。

 

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■「洗濯ネット」は通気性が良く仕分けしやすい!長期保管の便利アイテム

洗濯ネット (2)出典:http://cataso.jp

オフシーズンものは長い期間の保管になる為、通気性を考える必要があります。こんな時に便利なアイテムが「洗濯ネット」です。保管するときは、目的別に洗濯ネットに入れてから衣装ケースなどに収納することをおすすめします。長期保管に洗濯ネットをおすすめする理由をまとめてみました。

●通気性が良く、防虫剤も効くので長期保管に最適です。

●種類ごと、目的ごとにまとめておくことができるので、モノが無くならず、あれが足りないと慌てずにすみます。

●何が入っているのかがわかりやすく、必要な時に目的のモノが取り出すことが出来ます。

洗濯ネットは、100均などでも手に入り、大きさも色も豊富。ネットの目が粗い細かいなども、収納するモノによって選ぶと良いですよ。では具体的な服飾雑貨を挙げて、活用アイデアをご紹介していきましょう。

■1.冬の防寒小物

洗濯ネット (3)出典:http://cataso.jp

冬の防寒小物、例えば、手袋やニット帽、マフラー、耳あてなどをひとまとめにして、洗濯ネットに入れます。人別や大人、子供別、などに分けておくと更に分かりやすくなります。

■2.スノーレジャー用アイテム

スノーレジャー用の小物、手袋、厚手の靴下、ゴーグル、フェイスマスクなども洗濯ネットでまとめておきます。これらを、スキーウエアと同じ場所に収納しておくと、来シーズンも快適に使えますね。

■3.夏のUVカットアイテム

強い紫外線から身を守るために必要な、夏の帽子やUVカット手袋、サンバイザー、スカーフなどの夏雑貨もひとまとめにしておきましょう。

■4.水着とスイミング小物は一緒に

海やプールで欠かせない水着やスイムキャップ、スカートタオル、ゴーグル、ビーチサンダルなども別々にせず、一緒にまとめておきましょう。人別にしておくと、〇〇ちゃんのキャップはどこ?など騒がずにすみますね。

■5.イベント系の衣装小物の保管に

洗濯ネット (4)出典:http://cataso.jp

ハロウィンに仮装で使う衣装や、クリスマスのサンタの衣装などお持ちでしたら、これらも洗濯ネットに入れて保管しておくと便利です。イベント用のケースを設けて、ひとまとめにしておけば、後から「これ持ってたんだ!着ればよかった!」などの後悔をすることなく、毎年楽しむことができます。

 

いかがでしたか?オフシーズンのアイテムをザックリと衣装ケースに入れるのではなく、衣類の保管に適した洗濯ネットにそれぞれ分けて収納しておけば、中でごちゃごちゃにならずに出し入れもラクラクです。キレイな収納だと管理もラク、気分もいいですね。是非お試し下さい。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
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