大人のジム通いには「洗濯ネット」が必須でしょ!

佐々木 弓子

佐々木 弓子

整理収納アドバイザー

ジム (1)出典:http://cataso.jp

大人のジム通いは、あれやこれやと荷物が多くなりがちですよね。トレーニングの種目によっても必要な持ち物が変わります。一般的なジム通いのバッグには、汗ふきタオルや水分を入れた「持ち歩き袋」と汗を流す時に必要な「シャワー袋」を入れておくパターンが多いでしょうか。そのジム通いバッグの中が乱れずスッキリ快適、ジムでの行動効率をアップ、更に帰宅後も便利になる、そんな「洗濯ネットを使った収納」についてお伝えします。

 

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■1.室内シューズを入れる

ジム (2)出典:http://cataso.jp

室内シューズは常に通気をよくしておきたいですよね。少し荒い目の洗濯ネットにシューズを入れておけば、湿気が溜まらずいつでも快適に履くことができます。シューズケースに比べて軽い点もありがたいですね。帰宅後は、うっかり干すのを忘れても、とりあえずバッグから出しておけばネットなので通気がよくセーフですね。

■2.複数のウエアや衣装は目的ごとに分けて

ジム (3)出典:http://cataso.jp

トレーニングウエアや例えばベリーダンズなどの別衣装、付属品などが複数必要になる場合は、それぞれを1つのネットにまとめておきます。バッグ内で迷子になることなく、すぐに取り出せて支度もスムーズに完了します。

■3.帰りの着替えを入れておく

大きめの洗濯ネットを用意しておき、ジムに着てきた服やトレーニング後に着て帰る服をひとまとめにしておきましょう。シャワーへ行く時にもサッと持って行くことができますし、「パンツがない」などの困った!もなくなりますよ。

■4.汗をかいたウェアを入れ、そのまま洗濯機へ

いい汗をかいて、ウェア類を脱ぐ時に、更衣室のロッカーの扉に洗濯ネットを引っ掛けます。ここに脱いだものをどんどん入れていくと、床に付かず、ロッカー内がグシャグシャになることもなく便利です。帰宅後はそのままポンと洗濯機へ、ネットとウエアもろとも洗いましょう。汗だくで気になる場合は、バッグに入れる際にネットごとビニールに入れて下さいね。

■5.洗濯したウェア類は、次回のためにネット収納

ジム (4)出典:http://cataso.jp

ネットとウェアの洗濯が終わり、しまうタイミングで、ジムに必要なものも一緒に同じネットに入れておきましょう。当日の忘れ物を防ぐこともでき、ジムに行かない時はネットごとタンスなどに収納しておくと次回取り出しやすく便利です。

 

洗濯ネットは、通気性がよく中も見え、軽くて安い!100均でも手に入ります。又サイズも豊富で形も色々選べます。バッグに入れて持ち運ぶ、収納物を分けるのに非常に便利なので、ジム通いの方におすすめしたいマストアイテムです。洗濯ネットをうまく活用すると、ジム通いがより快適になりますよ。但し汗や水がしたたるものだけはビニール袋に入れるようにして下さいね。

(著:佐々木 弓子/cataso専門家ライター)

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佐々木 弓子
この記事を書いた専門家:佐々木 弓子

モノを減らして、モノを照らす整理収納のヘラス☆テラス's

さいたま大宮 3姉妹の母 B型主婦です。モノを減らすことは難しい。大切なコト、モノが見えてくる整理収納を通して全力でサポートします。
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