たまると面倒!「郵便物」はすぐ仕分けで整理がラクになる

岡田 周子

岡田 周子

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

郵便物をためない

出典:http://cataso.jp

毎日届く郵便物、重要な書類からダイレクトメール、カタログやチラシまで、無造作にポストに入っていますね。そのまま机のどこかに置いてしまうと、あっという間にたまってしまいます。急ぎのものが見当たらず焦ってしまった、という経験はないでしょうか。溜まりがちな郵便物をサッと整理するステップをご紹介します。

 

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■1.郵便物は受け取ったらすぐに「必要」「不要」を判断する

受け取った郵便物やチラシを何となく家の中に置いてしまうと、いつのまにかごちゃごちゃに。ポストから出すと同時に、大雑把で良いので「必要、不要」を分けながら自宅に入りましょう。

■2.「不要」と判断したものはすぐに処分する

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不要と判断した郵便物やチラシは即処分するようにしましょう。個人情報がある郵便物は、シュレッダーや専用のハサミ・スタンプなどを使うと早く処理ができます。要らないものを迷わずにすぐに処分していくとその後の整理がぐっと楽になりますよ。

■3.「必要」な郵便物は、一時置きボックスへ

sub2出典:http://cataso.jp

必要と判断した郵便物は、後で一括整理できるようにまとめておきましょう。おすすめは、A4サイズのファイルボックスやブックスタンドに封筒から中身だけを出して立てて入れておく形です。更に、透明な入れ物にして中身が見えるように、目に付きやすい場所に置いたりして、埋もれてしまわないような工夫も必要です。

郵便物の多いご家庭では、一時置きをするボックスを目的ごとに複数作っておいても良いでしょう。例えば、急ぎのもの、請求書、家族宛、カタログ類など。但し、あくまでも一時置きですので、さっと分けられる範囲にして下さいね。

■4.一時置きボックスを定期的に整理する

sub3出典:http://cataso.jp

放っておくと、この一時置きボックスも溜まっていってしまいます。このボックスを空にする日を決めておくようにしましょう。例えば、量に合わせて、週に1回、月に2回など、曜日や日にちを決めておきます。そして、整理すると決めた日や曜日は、忘れない様にボックスにラベリングしておくと良いですよ。この時に、請求書など更に保管が必要なものはファイリングをし、カタログ類などは処分するか残すかの判断をして下さい。この時点で本当に必要なものだけを残すようにすると、ファイリングも楽になりますよ。

 

いかがでしたか?郵便物を受け取った瞬間から「要る・要らない」を判断していくことで、整理にかける時間を減らすことができます。不要なチラシなどを大事にしまってしまうこともなくなりますよ。又、必要なものは埋もれさせないように、置き場所を作って、定期的に整理して下さいね。

(著:岡田 周子/cataso専門家ライター)

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この記事を書いた専門家:岡田 周子

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