収集率がアップ!”ベルマーク集め”はキッチン収納がベスト

中西 彰子

中西 彰子

整理収納アドバイザー

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園や学校で集めるベルマークは収集が面倒でつい億劫になりがちですね。我が家では回収日までの収納場所をキッチンに設けてからベルマークの収集率が上がりました。

ベルマークの多くは調味料や食品についていますので、切り取って保管の流れがスムーズに行えるようキッチンに収納場所を決めておくと、収集に対するハードルが下がって苦にならなくなります。

 

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■1.キッチンバサミの近くに、ベルマーク入れを作る

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キッチンバサミの近くに「ベルマーク入れ」を作っておくと、切り取って保管の動作がスムーズになり、効率よく収集出来ます。

こうして、作業効率のいい状態にしておくと、収集を習慣に組み込みやすくなります。効率が悪い作業は面倒になって続けるのが難しくなりますね。

■2.容器はフタ無しのモノを選び、放り込むだけ収納に

蓋付きの容器にしてしまうと、開け閉めが面倒になります。又、何を入れている容器だったのか、分かりづらくなってしまいます。

キッチンの引き出しの一部を、ベルマークの収納スペースと決めて、放り込むだけ収納にしておくと更に収集の手間が省けます。

■3.ベルマークの収納場所は、子供と共有しておく

ベルマークを収納する場所が決まったら、子供にも「ベルマークはここで集めてるよ」と共有しておきましょう。収納場所の情報を共有する事で、収集の意識も高まり、回収日になると子供が自分でベルマークを持って行く事が出来ます。

 

子供の園の役員をしていた際に初めて知ったのですが、集めたベルマークは預金に換算され、園や学校の教材や備品を購入するだけでなく、へき地学校や発展途上国、災害被害校等の援助活動にも役立っているそうです。

収集を無理なく続ける事ができるような仕組みをつくった上で、こういったベルマーク運動の背景も知っておくと収集のモチベーション維持になりますね。

(著:中西 彰子)

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中西 彰子
この記事を書いた専門家:中西 彰子

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