そろそろ冬支度!ストーブや扇風機の「箱」は取っておくべき?

芝谷 浩

芝谷 浩

収納スタイルコーディネーター、インテリアコーディネーター、NLD性格アドバイザー

そろそろ冬支度!扇風機やストーブの箱は取っておくべき?出典:http://cataso.jp

秋も深まり、朝晩に肌寒く感じることも増えました。“そろそろストーブを出したほうが良いのかな?”、“扇風機ももう片づけたほうが良いよね?”。そんな風に考えている人も多いのではないでしょうか?

今回はズバリ、扇風機とストーブの片づけにまつわるお話です。“何気なくストーブの箱を取っておいて、いつもそこに片づけているけど、それってどうなのかな?“そんな疑問にお答えしたいと思います。

■箱を処分し、扇風機とストーブを入れ替えると「収納スペースは1台分」

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扇風機とストーブの箱を取っておくと、常に両方の収納スペースを確保しておくことになります。しかし箱を処分して、扇風機とストーブを入れ替えるようにすれば、概ねストーブ1台分のスペースさえ確保しておけば済むことになります。

しかもストーブの箱は本体より二回りくらい大きいので、箱を処分することでより少ないスペースにストーブを収納することが可能になります。

■「分解や組み立ても不要」になって、冬支度が楽々

箱を処分してしまうことによって得られるメリットは、扇風機とストーブの収納スペースを減らせるだけではありません。ストーブに取り付けた”吹き出し口用ガード”や”キャスター”を取り外す必要がなく、扇風機も分解・組み立てする必要がなくなるのです。もちろん、それぞれのシーズンオフには分解清掃が必要になりますが、必要になったときにサッと取り出せるのは大きなメリットです。

 

箱を取っておくことでホコリを被ることなく、積み重ねすることができるというメリットもあります。また、修理に出したり、ネットオークションを使って手放す可能性も否定できないでしょう。そういう風に考えれば箱を取っておくメリットはありますし、収納スペースに困らないのであればむしろ箱を取っておいたほうが良いと思います。

しかし収納スペースに限りがある場合や、出し入れが面倒でついつい放置してしまうようなら、思い切って箱を処分してしまうことは大きなメリットを生みます。何気なく取っておいた箱をこの機会に処分して、冬支度を楽に済ませてみませんか?

(著:芝谷 浩)

芝谷 浩
この記事を書いた専門家:芝谷 浩

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