軽く小さく旅を楽しむ!”旅行の荷物を減らす”コツ5つ

青山順子

青山順子

整理収納アドバイザー・親・子の片づけマスターインストラクター

aoyama01出典:http://cataso.jp

旅行はマイカーで、という方も多いでしょう。車での移動に慣れている方は、荷物が多くなる事に慣れてしまっているかもしれません。海外旅行の場合は、荷物に重量制限があるので、成田空港でスーツケースを広げあわてて荷物を減らすという光景もよくあります。

旅は非日常を楽しむもの。荷造りを工夫し、旅先では最小限のモノで過ごす練習をしましょう。

 

スポンサードリンク

 

■1. 旅に関係のないものを入れない

せっかくの旅行です。旅行に関係ないモノは持って行かないようにしましょう。身の回りの必需品は最小限に。さらに家族旅行の場合でも、手荷物は自分で管理。旅先では「自分で出したら、自分でしまう」が基本です。

■2. 荷物は袋で管理

aoyama2出典:http://cataso.jp

荷造りは、荷物の出し入れが楽な工夫も大切です。特に入浴に必要なモノはセットにしておくと、そのまま館内を持ち運べるようになり便利です。

家族旅行の場合は、人別に色分けしておくとパッと見て誰のモノかわかるようになりますよ。せっかくのんびりしにきたのに「靴下どこ~?パンツどこ~?」ではくつろげません。旅先のストレスを軽くしてくれます。

■3. 宿泊先のアメニティーも利用

事前に調べ、ホテルや旅館に備え付けのモノを利用することで荷物は減らせます。宿泊先で広げた荷物が多いほど、帰るときにまた「しまう」という労力が発生します。その労力を最小限にするためにも、荷物は少ない方が楽ですね。

■4. 鞄を小さくする

「大は小を兼ねる」といいますが、身軽に動くには鞄も小さい方がいいですね。「少ない荷物で過ごす練習」と思い、思い切って鞄を小さくしてみましょう。この鞄に入るだけ!と決めると、本当に必要なものに厳選することができます。

帰り、お土産などで荷物が増えそうと心配な場合は、折り畳みバックを入れておくと良いですよ。

■5. 現地でも調達できると思う

荷物がつい多くなってしまう…。それは「旅先でトラブルがあるかもしれない」という不安から、そうなってしまうのかもしれません。急に寒くなるかも、具合が悪くなったらどうしよう、と様々な不安からアレもコレもとつい詰め込んでしまっているかもしれないですね。

もしもの時は、現地で調達しても大丈夫です。「心配ごと」を荷物として詰め込まないようにしましょう。

 

いかがでしたか?あまり日常を持ち歩かず、ハプニングも旅の一部と楽しんでしまいましょう。必要だと思っていたけど案外なくても何とかなるものだなあ~!と思えたら大成功。荷物は少なく、思い出いっぱいの旅を楽しみましょう。

(著:青山 順子)

青山順子
この記事を書いた専門家:青山順子

整理収納で家も心も身軽に「人生の折り返し整理」

40代~50代は、活動的な年代。人生の折り返しともいえるこの時期に「過去」と「未来」のバランスを見直し、身の回りを整えてみませんか?
ブログ:うさぎのひきだし

 

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!