家庭のやさしい収納!「仕切り付きポケットファイル」で支払い明細書管理

大杉 悦子

大杉 悦子

整理収納アドバイザー、収納ダンドリスト

main出典:http://cataso.jp

毎月送られてくる光熱費や通信費の領収書、クレジットカードなどの支払明細書・領収書。時間差で届くため、放っておくとぐちゃぐちゃになって散らかる原因になってしまいますよね。

様々な収納方法がありますが、整理収納のプロとしてのおすすめは、「ポケット型の仕切り付きファイル」を使った収納方法!簡単でわかりやすいのでおすすめです。

 

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■まず何を保管するのか決めましょう

家計の出費を管理するためのファイルですので、毎月の光熱費(水道・ガス・電気)、通信費(電話・ネット代)の他カード明細、税金の支払書、ガソリン代などを入れると良いですね。今の時期に届く年末控除用書類も入れておきましょう。

■明細書の管理には「ポケット型仕切り付きファイル」が便利

支払い明細書の管理には、ノートに領収書を貼る、個別の封筒で管理するなど、様々な収納方法があります。実際に試してみましたが、「整理に時間がかかる」「後から確認しにくい」など、なかなか長続きしないものでした。

そんな中、ポケットファイルはとても使いやすくアイテムです。購入しやすく、「仕訳が簡単」「誰が使っても失敗しない」「大きさが請求書入れにピッタリ(長3封筒)」などのメリットがあります。他にも、しまう時と取り出す時、つまり収納の前と後、どちらでも、ラクに整理が出来る様になるのです。コンパクトですが、マチ付きで仕切りポケットがあり、ラベル表示もできますよ。

■「ラベル表示」で、それぞれの指定席を決めておく

ファイルのポケットに、電気代、ガス代、電話代、水道代、医療費の領収書、クレジットカードの明細書などの「指定席」を決めていきます。この時に、必ずラベル表示をしておきましょう。

「指定席+ラベル表示」は収納の原則ですが、入れる時と出す時(収納の前と後)で欠かせない効果を生み、年代問わず使う人にやさしい収納になります。

■明細書が届いたら早めに開封し、指定席へ収納

支払い明細書が届いたら、できるだけ早く開封し、決めておいた指定席へ入れるようにしましょう。ポケットファイルは郵便物の処理をする近くに置くようにすると、スムーズに収納することができますよ。

■ポケットファイルの中身は、定期的に見直す

収納は、ライフスタイルの変化や時期で見直す必要が生じます。支払明細ポケットファイルも定期的に見直しをしましょう。

例えば、光熱費などの明細書は年末に1年分を封筒などにまとめて保管場所へ移動する、又は処分するなどルールを決めておくと良いですね。そして新たに、支払明細を入れるための指定席を準備して新しい年を迎えてみませんか。

 

支払明細の指定席を決めると、いつでも支出を確認・比較できます。支出の「見える化」をしていくと、無駄を減らす効果もありますよ。指定席を決めて時短収納、探し物のストレスをなくしましょう。

(著:大杉 悦子)

 

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大杉 悦子
この記事を書いた専門家:大杉 悦子

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