大掃除を頑張ったら、次の「掃除がグッと楽になる」ワンアクションを!

中西 彰子

中西 彰子

整理収納アドバイザー

そろそろ年末の大掃除に向けて準備されている方もいらっしゃるかと思います。せっかくいつもより力を入れてお掃除をした場所は、綺麗な状態を出来るだけ長くキープしたいですよね。

今回は、大掃除の前に知っておいていただきたい、次のお掃除がグッと楽になるワンアクションをご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

■リビングに「ウェットティッシュ」を常備。家族が手伝いやすい工夫

sub3出典:http://cataso.jp

我が家では、子供たちが油っぽいお菓子を食べた手で、あちこち触って机やリモコンをベタベタにしてしまったり、テーブルに飲み物をこぼしてしまったりという事がしょっちゅう発生。そんな汚れを放っておくと、大掛かりな掃除が必要になります。

そこで、子供自身ですぐに、手軽に対処出来るよう、リビングにウェットティッシュを常備した所、べたべた汚れが劇的に少なくなりました。「家族に手伝ってもらいやすい工夫」をしておくと、お掃除の負担も減ってラクになります。

■トースターの受け皿に「アルミホイルを敷く」。ひと手間で予防

main,sub1出典:http://cataso.jp

トースターの受け皿は、焦げた屑がこびり付いたり、油でべっとりして使う度にお掃除しないとすぐに汚れてしまいます。かと言って毎回お掃除をするのは面倒だったり、うっかりと忘れてしまう事もありますよね。

そんなトースターの受け皿の汚れは、「アルミホイルを敷く」事で防止できます。アルミホイルを受け皿の大きさに合わせてカットして敷いて、次のお掃除の時に交換するだけでOK。ほんのひと手間で、落としにくい焦げ付きや油汚れが防ぐ事が出来ますよ。

■洗濯機の横に「掃除用ブラシを吊る」。道具を出し、こまめに簡単掃除

sub2出典:http://cataso.jp

ドラム式の洗濯機の乾燥フィルターは乾燥の度にお掃除しておかないと、すぐに乾燥機能が低下してしまいます。我が家は毎日タオルを乾燥させているので、うっかりして何度もフィルターを目づまりさせてしまった経験が。

そこで、うっかりを防ぐために、目につきやすい洗濯機の横に「掃除用のブラシ」を吊ったところ、フィルター掃除を忘れる事が無くなりました。仕舞い込んで忘れてしまったり、「出すのが億劫になる道具は、”潔く出しておく”」事を、オススメします。

 

汚れは、溜めれば溜めるほど大掛かりな掃除が必要になって、どんどん億劫に。

逆に綺麗な状態がキープできると、以前よりお掃除の時間が憂鬱に感じなくなってきます。分かっているけど、マメなお掃除は続かないと思われている方は、今回ご紹介したワンアクションを試してみて下さいね。

(著:中西 彰子)

スポンサードリンク

中西 彰子
この記事を書いた専門家:中西 彰子

心地いいお部屋づくりを心を込めてサポート

整理収納アドバイザー。奈良でお片付けレッスンを行っております。片付けやすい仕組みを作ることで、お客様が快適に暮らせるようお手伝いさせていただきます。
ブログ:ここちいいへや

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!