「取扱説明書は付属品と一緒」が鉄則!専用ファイルも便利につかえる

岡田 周子

岡田 周子

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

家電製品を購入する度に増える取扱説明書。何となく保管してしまうと、いざ必要になったときに見当たらず困った!ということも。また取扱説明書は、サイズも色々、付属品のCDが付いていたりと、収納の悩みも多いアイテムです。様々な収納方法がありますが、専用ファイルも便利ですので、ご紹介します。

 

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■1.付属品も一緒に管理!専用ファイル「スキットマン」

取扱説明書

出典:http://cataso.jp

収納ケースは、BOX型やドキュメントスタンドなどもありますが、家庭用にはファイル型が使いやすいです。私のおすすめは、キングジムの「スキットマン」。ポイントは、専用ファイルならではの工夫がある点です。

●説明書と付属品(CD-ROMなど)、保証書をまとめて管理できる

sub2出典:http://cataso.jp

ばらばらになりがちな保証書や付属品は手前のミニポケットに収まります。また、付属品の他にも、「購入した時のレシート」も一緒に入れておくと次に買い替える時期の目安になり、購入金額の比較もできます。

●ファイル形式で、出し入れしやすい

厚手のファイルで、出し入れする所が斜め形状になっているので、取り出しやすさはイライラ感なしです。カラーバリエーションが豊富で、色別にファイリングも可能。探しやすさはグッとよくなります。

●ラベリングも手早くできます

テプラをわざわざ出す必要なし。製品の名前を記したラベルが入っています。これをはがして貼るだけ。超~!簡単な所が気に入っています。

●縦置きができる

必要な時に埋もれていては、収納した意味がありません。縦置き出来ることで、取り出しやすく、「見当たらない」が防げます。

■ファイルの置き場所は、探しまわらないよう定位置に!

sub3出典:http://cataso.jp

探し回らないように、ファイルの置き場所を必ず決めておきましょう。取り扱い説明書が必要になる場所の近くに置く、など工夫しましょう。棚に置く場合は手を伸ばせば届く位置が使いやすいですよ。

 

家電やパソコンなどの買い替え、処分をした時に、そのタイミングで、説明書類も必ず入れ替えをしておきましょう。必要の無い説明書類がたまっていくことがなく、整理も管理もしやすくなりますよ。

(著:岡田 周子)

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岡田 周子
この記事を書いた専門家:岡田 周子

『ちょこttoおかたづけ☆』

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