お風呂上がりを気持ち良く!「バスマット」を使うための工夫3つ

堀中 里香

堀中 里香

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

お風呂タイムが恋しい季節になりましたね。我が家では薬局で売っている温泉の元を入れて温まります。

そしてお風呂から出るときにお世話になるのがバスマット。今回はバスマットの使い方のミニカスタマイズをご提案します。

 

スポンサードリンク

 

■1.「バスタオル」の再利用も。複数用意すれば、気軽に交換できる

sub1出典:http://cataso.jp

バスマット、専用のモノを使っていますか?私が今使っているのは「お役目御免のバスタオル」です。バスタオルとして使用するにはちょっとゴワゴワするけど、バスマットとして使うには全然問題なし!

「お役目御免のバスタオル」を3つ折りにしてマットとして敷くとちょうどよく、専用バスマットよりも薄いので、洗った時も乾きやすくて便利です。もちろん切って縫ったりする必要はありません。複数枚作っておけば、気軽に交換できて良いですね。

もしも同じ種類のバスタオルを複数使っている場合には「お役目御免」のモノに、可愛いリボン等を「タグ」代わりにつけると分かりやすいですよ。

■2. バスマットをかけておく場所を作る

sub2出典:http://cataso.jp

バスマットを使った後、どうしているでしょうか。敷きっぱなしのお宅や、洗濯機の上や脱衣かごの上に広げておくお宅を結構見かけます。でも敷きっぱなしにするとバスマットが乾きにくく、上に広げると洗濯機や脱衣カゴが使いにくいですね。

洗濯機などに、バスマットを掛けられる場所を作ってみましょう。大きめのタオルかけを付けるだけで、簡単に指定席が出来上がります。次の人が気持ちよく使えるように、バスマットを掛けて乾きやすくしておくことを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

■3. 足の裏をさっと拭いてから、バスマットを使う

更に我が家では、お風呂から出るときに一工夫しています。お風呂場の中で使う小さいタオルで一通り体を拭いて、足の裏もさっと拭いてから出るようにしているのです。ちょっとしたことですが、家族でバスマットが気持ち良く使えますよ。

 

バスマットは毎日使うモノなので、ちゃんとお手入れしておきたいですね。使用中のものは「掛ける」習慣をつければ一時置き場に片付き、乾きやすくなります。専用バスマットがなくても、今あるバスタオルを利用すれば、モノが増えるのを抑える効果があります。モノが減ってくると、かたづけこびとが現れやすくなりますよ。あなたのお宅にも、かたづけこびとが現れますように。

(著:堀中 里香)

スポンサードリンク

堀中 里香
この記事を書いた専門家:堀中 里香

あなたのいえの「かたづけこびと」、そだててみませんか?

使いやすいという事は意識しなくても使えるという事。それがʺかたづけこびとʺ。目指すのはʺかたづけこびとʺが現れる部屋です。
ブログ:かたづけこびとのみつけかた

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!