忙しい人にこそオススメ!美部屋に近づくための3つの習慣

中西 彰子

中西 彰子

整理収納アドバイザー

main出典:http://cataso.jp

毎日の仕事や家事、育児に追われて「家の中を片付けないといけない」のは分かってはいるけど、そんな時間も体力もない!という方も多いと思います。でもそこで諦めてしまっては、部屋はずっと片付かないままに。

今回は忙しい方でも取り入れやすい、美部屋に近づく3つの習慣をご紹介します。

 

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■毎日の掃除に1か所プラス

例えば、毎日のお風呂掃除が浴槽内だけなら、今日は床、今日は排水口、今日はバスチェアーといった感じで、掃除する箇所を1か所プラスしてみましょう。まとめて全て掃除するには、まとまった時間と労力が必要になりますが、1か所ならプラス1分程度で済みます。

こうすると、汚れが溜まりにくくなり、掃除の負担も軽くなります。

■ごみ袋を片手に処分するものを入れていく

ごみの回収日の前日に、ごみ袋を手に持って処分するモノ(もう何年も使っていないし、好きでないモノ)を入れていきましょう。

収納本に書いてあるような大掛かりな片付けに割く時間は無いという方も、この方法でしたら、まとまった時間をつくらなくても着実にモノを減らしていく事が出来ます。

■時間がある時に確認する「未処理ボックス」を設置

仕事や家事に追われて、提出しなければならない書類に「今すぐには目を通せない」という日もあるかと思います。そんな書類を、「とりあえず」とカウンターの上やダイニングテーブルに置いてしまうと、他の紙類に混じって何処に行ったか分からなくなってしまいますし、部屋もゴチャついた印象に。

未処理ボックスとして、100均のカゴやファイルボックスを一つ準備し、未処理の書類をまとめて入れておきましょう。急ぎの書類は優先して目を通し、急がない書類は時間にゆとりがある日に処理するようにします。そうしておくと、行方不明にならなくなりますし、うっかり期限を過ぎてしまうという事もなくなります。

 

片付け本や掃除本に書いてある通りにすれば家が綺麗になるのは分かっているけど、なかなか時間を確保できなくて片付かない部屋にストレスが溜まっているなら「これなら私にも出来る!」という習慣を、一つでもいいのでぜひトライしてみて下さい。トライして成功体験を積む事が、美部屋に近づく大きな第一歩となりますよ。

(著:中西 彰子)

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中西 彰子
この記事を書いた専門家:中西 彰子

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