増え続けるプリントを片付けたい!いつまで残しておくべき?

笹田 奈美子

笹田 奈美子

整理収納コンサルタント、終活カウンセラー、デジタル収納サポーター

tax-468440_640

一人暮らしの大学生の場合は、片付けて置いておくにも場所が限られてしまう場合も多いのではないでしょうか。「プリントを残しておくかどうか」とお悩みの方から質問を頂きましたのでご紹介します。

【質問】

大学の授業で配布されるプリントやレジメの量が多いです。全て残しておくべきしょうか。一人暮らしの狭い部屋なので置ける場所も少なく、うまく片付けられません。

【回答】

プリントなど紙類を「いつまで保管するか」を判断するのは難しいですね。同じ大学の先輩に相談してみるのも、良いでしょう。情報を得て「どれを置いておくか、いつまで置いておくか」を判断してもいいかもしれません。

 

スポンサードリンク

 

自分で保管期間の区切りを決める

大学で配布されたプリントを今後どのくらい使用するのかは、授業の状況や内容によってそれぞれ異なりますので、はっきり「この期間」とは言えません。しかし今後も使用する必要がないようなら、自分の中で半年や1年など「ある程度の保管期間の区切り」を決めて、破棄して良いのではないでしょうか。

プリントの量を減らしたいなら、データ化を

「プリントの量を減らしたい」ということなら、スキャナーでプリントを読み込みデータ化して、クラウド上などで管理することもできますよ。「いつか使うかもしれない」という書類でも実際はそれほど使っていないですし、データ化してしまえば内容は残るので、紙は破棄しても問題ありません。

またデータ化すれば、内容を検索できる文書管理アプリなどを使って、必要な時にすぐ検索することも出来て大変便利です。最近はスマートフォン用のアプリでもスキャン可能ですし、パーソナル用の小型スキャナーも販売されていますので、ぜひぴったり合う方法を見つけて下さいね。

(著:笹田 奈美子)

笹田 奈美子
この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

時間と空間を生み出す!モノの活用術をあなたへ

置いているだけのモノを、もっと活用できる形にしてみませんか?
好きなものをぐっと側に、捨てるだけではない整理収納をご提案しています。
ブログ:居心地のいい部屋 -cozyroom-

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!