「お風呂上がりの”ついで掃除” 」を習慣に~ゆったり時間を生み出しましょう~

川根 礼子

川根 礼子

整理収納アドバイザー

 

お風呂のついで掃除

私の住んでいる宮古島は、ゆったりとした「島時間」が流れています。この「島時間」を新年からの新しい習慣づけで手に入れてみませんか?

今回ご紹介するお風呂上がりの“ついで掃除”は毎日の習慣にする事で、一年後の大掃除の時も楽になり、ゆったりした時間を生み出してくれますよ。

■1. 浴室全体をシャワーで洗い流す

最後のお風呂が終わった時には、まずは温水シャワーで浴室全体を洗い流して石鹸カスなどの汚れをとりましょう。その後冷水シャワーで洗い流して室温を下げるとカビが発生しにくくなるので更に効果があがります。

■2. 排水口のゴミと汚れをとっておく

sub1出典:http://cataso.jp

排水口のゴミをとり、ついでにサッと水洗いしておくと、汚れもたまりにくくなり、そこそこキレイを保てます。

ヌメリなど汚れが目立ってくるのに気づいたら、部品を取り外して排水口の中までお掃除をすると、年末の排水口の大掃除のハードルが低くなります。

■3. 鏡と水道蛇口は水滴をとっておく

main出典:http://cataso.jp

鏡のウロコ状の水垢汚れや蛇口の曇りは、長い間放っておくと、ガンコな汚れになりなかなか落ちにくいものです。お風呂上がりに、鏡の水滴をウォータースクイジーでサッと取り、水道蛇口の水滴をマイクロファイバーの布巾などでひと拭きしておきます。

これだけで、お風呂の清潔感はUPしますよ。スクイジーなどは、浴室などに引っ掛け収納し、習慣にしやすい環境を整えておくと良いですね。

■4. 余裕があれば、入浴中にもちょこっとお掃除

シャンプーやリンスのボトル、お風呂用の子供のおもちゃ、入口ドアや窓のレールのゴミ、見落としがちな換気口の汚れ、などなど。お風呂には汚れやすいアイテムがたくさんあります。

お風呂の汚れやすい箇所を把握しておいて、そこをチェックするクセをつけ、入浴中にちょこっとお掃除を心掛けると、汚れが溜まりにくくなります。

 

毎日の疲れをとってくつろぐ為のお風呂。お風呂上がりのついで掃除と入浴中のちょこっと掃除を習慣づけると、大掛かりな掃除をしなくても、キレイをキープする事ができます。浴室が温かい内にすることで、汚れも落ちやすいので負担も軽くすみます。

大掃除の時間を減らし、ゆったり時間を手に入れませんか?ただ、寒い季節は、湯冷めしない程度にほどほどに頑張りましょう。

(著:川根 礼子)

川根 礼子
この記事を書いた専門家:川根 礼子

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