化粧ポーチから100均収納へ!ワンアクションで「朝の3分メイク」も可能に

大杉 悦子

大杉 悦子

整理収納アドバイザー、収納ダンドリスト

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朝食の準備やお弁当作りに洗濯、と誰もが毎日、朝の忙しさを感じていますよね。「なかなか自分のことまで手が回らない」と思っている人も多いはず。朝のメイクも限られた時間の中で行っていると思います。

慌ただしい中メイクアップ用品を探すのに、化粧ポーチをひっくり返したりはしていませんか?メイク用品を簡単に探せる収納方法をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

 

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■「化粧品は化粧ポーチに収納」という思い込みを捨てる

sub1出典:http://cataso.jp

いつの間にか「ここにしまうべきもの」という思い込みで、メイクアップ用品を化粧ポーチにしまっている方が多いかもしれませんね。化粧ポーチにざっくり収納していると、筆やアイブロウなど細いものや小さいものが行方不明になり、探すことも多いのではないでしょうか。

■収納の原則は「アクション数を減らす」こと

毎朝のルーティーンのメイクは、時間との戦いです。時短メイクを目指す人、メイク用品を探すストレスをなくしたい人は、既成概念を捨てて出し入れしやすい収納用品に変えてみませんか。

■メイク用品を厳選「立てる収納」で時間のロスを減らす

100均の文房具コーナーにある「仕切り付きのケース」はメイク用品を入れるのにも便利です。このケースに、厳選したメイクアップ用品を立てて収納していきます。メイクの順番に並べてもいいですね。

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細かいものは更に筒状の入れ物にまとめておくと、倒れにくくて使いやすいです。画像にあるオレンジの筒は、つまようじ入れを転用したものです。お持ちのメイクアップ用品のアイテム数に合せて、使いやすく収納していきましょう。

使うものだけを収納することで、コンパクトで持ち運びも楽、すべてワンアクションでメイクが完了します。時間短縮ができ、探すストレスから解放されます。

 

収納の原則は、「次使うときの為に収納する」です。ですから、使いやすくするというのが必須です。そしてアクション数を減らすということも外せません。出先でのメイクは別ですが、限られた時間の中で支度をする朝は、既成概念を捨てて効率のよい収納用品を使うと便利さを実感すると思います。

(著:大杉 悦子)

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大杉 悦子
この記事を書いた専門家:大杉 悦子

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