リビングを親子でくつろげるスペースに!「ラック収納」活用ポイント6つ

辻 悦子

辻 悦子

整理収納アドバイザー、整理収納教育士

リビング 収納ラック

子供が小さいうちは親の目が届くよう、家族の集まるリビングに「おもちゃ収納」をすることも多いと思います。ラック収納は、ちょっと片付けるだけでスッキリと見えて便利です。リビングで、ラックを快適、安心に活用する為のポイントをご紹介します。

 

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■1.子供の目線に合わせた三段ラックがベスト

三段以上のラックは多くの物を収納出来ますが、子供が自分で取れない高さになってしまいます。子供が自分でお片付け出来るように、低めのラックがおすすめです。リビングに圧迫感を感じさせないですし、窓にもかからないので置く場所を選びません。

■2.一番下には絵本などの重たいものを

ラックは重量が比較的軽いものが多いため、安全に使うためにも、倒れないように一番下には絵本などを収納すると安定します。

リビング 収納ラック

本が倒れないようにするには、ブックエンドを使用するより「ファイルボックス」に入れると安定して倒れにくく、且つキレイに収納出来ますよ。絵本の題名がよく見えて取り出しやすいように、前面がオープンになっているファイルボックスがおすすめです。

■3.一番上は子供たちのギャラリーにしても

一番上の棚は、余裕のある収納を心がける為にも、子供の写真を飾ってみてはいかがでしょうか? 幼稚園や保育園で作った作品を飾るのもいいですね。

■4.おもちゃを収納するなら

立体的になっているおもちゃは、そのまま置くと良いでしょう。細かなおもちゃは、アイテムごとにザックリ分けて収納します。プラスチックのカゴでも良いのですが、小さな子供さんには、柔らかいソフトボックスを使用しましょう。もし落としてしまっても子供さんも安全ですし、床にも傷がつきにくいですよ。

■5.ラックはテレビの横には置かない

リビングの広さにもよりますが、ラックをテレビの横に置くのはお勧めしません。リビングは大人もくつろぐ場所です。心が癒されるグリーンなどの観葉植物を置くと良いでしょう。

■6.小学生になったら日常の勉強道具入れに活用

おもちゃを置かなくなったら、ラックは勉強道具などを置いたりランドセルなどの一時置き場にもなります。勉強机の用意前にも、小学校で必要な教科書が収納出来ますよ。

 

ラックは子供が使わなくなっても、いろいろな使い方が出来ます。ライフステージにあった収納に変えて、長く使うことができますよ。ラックをうまく活用して、リビングを家族でくつろげる空間にしていきたいですね。

(著:辻 悦子)

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この記事を書いた専門家:辻 悦子

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整理収納アドバイザー・整理収納教育士。子供が進んでお片付け出来るように幼稚園での経験を生かしてお伝えします。

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