傘を整理したい!捨てる目安を教えて

笹田 奈美子

笹田 奈美子

整理収納コンサルタント、終活カウンセラー、デジタル収納サポーター

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雨の日の必需品である傘ですが、使わない間は収納したままなので、つい整理するタイミングを逃していませんか。今回は、傘の手放し方について、ご相談をいただきましたのでご紹介します。

【質問】

傘を捨てる目安はありますか?

【回答】

 

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■傘を処分する基準

傘のホネが折れたもの、汚れがひどいもの、1年ほど使用していないもの、は処分の対象にしています。色柄が好みでなく、長く使っていない傘も手放してしまいましょう。ご家庭の人数に合わせて、合計必要本数をあらかじめ決めておくと、それ以上傘が増えずにすみます。

■新しい傘を買ったら古い傘を捨てる

我が家の傘の本数ルールは、家族1人につき長い傘が1本です。傘が壊れて使えなくなったり、古くて汚れてきたら捨てて、新しい傘を買うことにしています。その他、折りたたみ傘はいくつか置いています。

■ビニール傘はできるだけ買わない

急な雨の時などに来客にお渡しできるように、ビニール傘を1本常備しています。出先で手軽に手に入りますが、ビニール傘はできるだけ購入しないように心掛けています。

 

傘が増えてしまっても「あまり使っていないな」と感じたら、大掃除の時などに処分するようにしてみてはどうでしょうか。沢山あると場所をとりますし、自分の傘はこれ!と決めたら愛着をもって使う事ができますよ。

 

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笹田 奈美子
この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

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