迷い度別に簡単「写真整理」!アルバムのダイエットしませんか?

石原あさみ

石原あさみ

整理収納アドバイザー、ライフオーガナイザー、生前整理アドバイザー

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人生の大切な思い出の1ページを記録しておくアルバム。単に保管するだけの場所になっていませんか?見返したくなるアルバム作りに大切なポイントの1つは「写真を厳選する」こと。つまり、アルバムをダイエットすることです。

 

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■写真を減らす基準は?迷い度別チェック法

いざ写真を手放すとなると、“迷い”や“ためらい”で思う様に進まないという方もいらっしゃるかもしれません。今回は、取り除く写真の基準を、迷い度順にご紹介します。

迷い度★:ピンぼけや目をつぶってしまっている写真

まず、写真の写り方がイマイチの写真、それらはよほど貴重な一枚で無ければ、アルバムから取り除いて良いかと思います。

迷い度★★:同じ場所で撮った複数の写真

続いて最もよくあるのが、同じカットで中身が重複してしまっている写真、記念にもう一枚・・・と複数の写真を撮って保存している物は、より写りの綺麗な方にしぼっても良いかもしれません。

迷い度★★★:自分以外の写真、風景の写真

今度は自分が写っていない写真です。お友達や家族であれば、その方にお譲りする事も可能ですし、相手が必要ないと言った場合は手放しても良いかもしれません。また、景色のみの写真はより思い出の深いものだけを残す様にすると、先述の記念写真と同様に内容をしぼって保存出来るようになります。

迷い度★★★★:思い出には濃度がある!?

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確認した写真の中で、いつどこで撮影したか記憶にない物はありませんか?実は思い出にも濃淡があり、人間は強く印象に残る思い出はずっと頭に記憶しているのです。一方で、さほど印象に残っていない思い出は記憶から抜け落ちてしまっている事があります。記憶にない写真は、ご自身にとってさほど重要な物ではないのかもしれません。

 

いかがでしたか?思い出に大切なのは量より質です。単に保管するのでは、スペースを取ってしまうばかりか、本当に大切な1枚、見たい1枚を探すのもひと苦労してしまいますね。少し中身をシェイプアップして、より厳選されたもっと見返したくなるアルバム作りを応援しております。

(著:石原 あさみ)

石原あさみ
この記事を書いた専門家:石原あさみ

スッキリビング―お部屋も人生もスッキリ心地よく―

生前整理アドバイザー。お片付けを通じて得られる、ハッピーな暮らしや人生を楽しむ方法を提案します。

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