布で隠すのはダサい!ボックスを使ってスマートに収納しよう

芝谷 浩

芝谷 浩

収納スタイルコーディネーター、インテリアコーディネーター、NLD性格アドバイザー

布で隠すのはダサい!ボックスを使ってスマートに収納しよう出典:http://cataso.jp

見せたくないモノは布を掛けてしまえばスッキリ!そんな風に思い込んでいませんか?でもそれって実はすごくダサい収納方法なのです。

 

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■隠したつもりなのは本人だけ

見せたくないモノに布を掛けると、確かにそれらは視界から消し去ってしまうことができます。しかし本人はそれで隠したつもりですが、他人が見れば「あ、何か隠しているな」と思われるのが関の山です。いくらオシャレな布を使っても、むしろ「隠しましたアピール」をしてしまっているようなものです。

■隠したいモノを収納するにはボックスを使うべし

モデルルームやオシャレな部屋の写真を見てみてください。おそらく布で何かを隠している様子などどこにもないでしょう。逆にそれらに共通しているのは、ボックスを上手に活用していることです。

手頃なものだとフタ付きの紙製ボックス。もしくはファブリック製のボックス。そういった中身の見えないボックスを使って生活用品などを隠せば、「隠しましたアピール」をすることなく自然なかたちで、雑多なモノを視界から消し去ってしまうことができます。

■究極は「見せて差し支えないモノ」を厳選

とは言え、いちいちフタを外して中身を出すというのは面倒です。布であれば一度に多くのモノを隠してしまうことができますし、モノの出し入れもボックスに比べれば楽です。基本的にオシャレに見せるというのは手間が掛かることなのです。

しかし布を掛けることなく、ボックスを使う必要もない解決方法があります。それはオシャレなモノを厳選するという方法です。たとえばキッチンに100円均一のキッチンツールを吊り下げれば生活感むき出しな感じになってしまいますが、高級感のあるもので統一すればオシャレに見えます。

 

結局のところ、布で隠すというのは、すっぴんでマスクをしてベンチコートを着て外に出掛けるようなものなのです。決して悪いことではありませんが、良いこととも言えません。

お部屋をオシャレな感じにしたいなら、まず布で隠すというダサいことはやめておきましょう。それよりはボックスを使ったほうがベターです。また一つ一つのモノを見直して、少しずつお気に入りのモノを厳選するようにしましょう。

(著:芝谷 浩)

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芝谷 浩
この記事を書いた専門家:芝谷 浩

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