子どもの作品は「”巣立つ”までを1つに」バンカーズボックスでシンプル収納

辻 悦子

辻 悦子

整理収納アドバイザー、整理収納教育士

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幼稚園、保育園、小学校と子供が持ち帰った作品は、大切な成長の証ですね。その為、なかなか整理が難しいものの1つです。子供の作品は、バンカーズボックスを利用して、1つのボックスに、シンプルに保管していきませんか?

 

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■子供の作品は「1人に1つのボックス」に。永い年月を収めるコツ

子供1人につき1つ、作品を入れるボックスを用意します。ここに、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と成長する中で生まれた作品を1つのボックスに入るだけ収めていくシンプルな保管方法です。
思い出を残しながら、永い年月を一つに収めるようにするので、収納の工夫が必要になってきます。

◎大きな絵は、子供と一緒に写真を撮って残す

幼稚園、小学校で描いた、大きな画用紙の絵。枚数もたくさんあります。残したい作品を写真に撮って保管しておきましょう。子供に作品を持ってもらい、一緒に撮るといいですね。

◎工作は、1~2個に

立体的になっている作品は何個も収める事が出来ません。絵と同様に写真で残すか厳選した作品を残すといいですね。

◎将来のスペースを残して

中学、高校では、幼稚園、小学校よりも作品の数は減りますが、賞状や文集を入れるスペースとして、3分の1程度空けておくときれいに収まるでしょう。

◎そのまま残す作品も

お子さんが特に力を入れている作品、気にいっている作品、賞などを取った作品は残す様にするといいでしょう。

■作品収納には「バンカーズボックス」がおすすめ

バンカーズボックスは、シンプルなクラフトボックスで、組み立ても簡単です。種類もたくさんありお値段もリーズナブルです。特に、アメリカのフェローズのバンカーズボックスはスタイリッシュでそのままお部屋に置いていても素敵です。作品ボックスとして使うので、大き目のサイズを選ぶといいですよ。

 

最近はミニマリストと言う言葉をよく聞きます。モノを多く持つのではなく必要なモノで暮らしていくスタイルです。思い出の作品をたくさん残していずれどうするのかを考えるといいですね。気にいったモノに厳選しながら、思い出も残していく収納も考えていきましょう。

(著:辻 悦子)

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辻 悦子
この記事を書いた専門家:辻 悦子

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整理収納アドバイザー・整理収納教育士。子供が進んでお片付け出来るように幼稚園での経験を生かしてお伝えします。

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