玄関まわりに”花粉症”対策!「収納は時節に合わせて」使いやすく

江川 佳代

江川 佳代

一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 理事

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花粉症の方には辛い季節。家の中になるべく花粉を入れない様に工夫されているご家庭も多くあるのではないでしょうか。我が家でも夫があらゆる花粉に反応するため、この時期だけ、玄関まわりにちょっとした花粉対策用の収納をしています。

 

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■下駄箱に「使い捨てマスク」を。うっかり忘れを防げる

sub1出典:http://cataso.jp

花粉症時期、外にでるときは、「マスク」必須ですよね。でも、玄関で靴も履いて、外へ出た瞬間に、マスクを忘れたのに気付くってことありませんか?我が家では、娘用と夫用の二つの種類の使い捨てマスクを、「玄関の下駄箱」にも収納しています。ついうっかり…があっても、靴を履いていても、すぐに取り出すことができますよ。

■「洋服ブラシ」をコート掛けや下駄箱に。花粉を家に入れない

sub2出典:http://cataso.jp

できるだけ、花粉を家にいれたくない。だから、靴を脱ぐ前に手が届く場所、玄関のコート掛けに洋服ブラシをかけています。家に上がる前に、一番上に着用しているものにブラシをかける。または、下駄箱の中でもいいですね。

車を利用する方は、車にも洋服ブラシを収納しておけば、車から降りてすぐに花粉を落として、家に入ることができますよね。たったこれだけのことですが、コートや上着などには、帰宅時にブラシをかけることで、洋服自体についた汚れも落とし、長持ちさせるというダブル効果があります。

■コートなどの上着は玄関に掛ける

sub3出典:http://cataso.jp

ブラッシングして花粉は落ちましたが、すべてが落ちるとは限りません。この時期だけは、玄関先を保管場所にしておくというのはいかがでしょうか?このタイプの壁掛けフックは、取り付けが簡単で、しかも、使わないときは、フックを閉じることができます。

 

必要な時期に必要な場所に、収納スペースを確保することが大切です。花粉症の発症する時期などは、花粉が入らない様に入口でシャットアウトする工夫をしたいですね。「洋服ブラシは、クローゼットが定位置」これが一般的な考えでの収納場所ですが、モノの置き場所の決まりはありません。その時に使いやすい工夫する事が収納を考える上で大切です。

(著:江川 佳代)

江川 佳代
この記事を書いた専門家:江川 佳代

整理収納のプロだって「片づけ」に悩んでる!

親・子の片づけ教育研究所理事。親と子の片づけを「仕組みづくり」「関わり方」両方から発信中!
ブログ:『片づけなきゃ』から解放されたい!

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