中高生の通学靴下は何足必要?適正量から考える靴下収納ポイント3つ

青山順子

青山順子

整理収納アドバイザー・親・子の片づけマスターインストラクター

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中高生の靴下って何足が適正量なのでしょう?この適正量を考えておくと、日々の洗濯や収納が楽になります。また登校時間になって「靴下がない」「左右が違う」と慌てたりバタバタすることも少なくなるでしょう。

今回は、中高生の靴下の適正量と収納の工夫についてお伝えします。

 

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■1. 必要枚数(=適正量)を考える

●日にちで

1週間は7日です。部活や模試に行くことを考えても、通学に必要な枚数は「最大で7枚」あれば足りますね。我が家にぴったりの枚数を見つける際のポイントです。

●洗濯回数で

毎日洗濯するのか、1日置きなのか、洗濯回数によりさらに枚数は減らすことが出来ます。天候により「履き替え用の靴下」を持っていく場合を考え、我が家では6足にしています。

●買い替え時期で

買い替え時期は、年に何回ですか?買い替え時期には、いま持っているモノを見直し、穴の開いたモノ、ゴムの伸びたモノは処分しましょう。買い替え回数を少なくしたい場合は、適正量を少し増やすのもいいですね。

■2.購入するときは「揃える」をポイントに

DSC_0009出典:http://cataso.jp

●メーカーを揃える

洗濯の際に、左右の色をそろえたり、長さをそろえたり、細かい作業が面倒ではありませんか?学校指定の靴下がなく、市販で購入する際はメーカーを揃えるのがおすすめです。

●色を揃える

校則に応じて、白、紺、黒など色も1色に統一しましょう。紺と黒でもメーカーや洗濯回数によって色の見分けが難しくなります。洗濯時の手間を考えると色は統一した方が楽ですね。

●長さを揃える

同じハイソックスでも、市販品はハイ・ミドル・ショートなど、長さが色々あります。お子さんの好みを確認して、購入する時に長さを決めておくと、左右を気にせず洗濯と収納が出来ます。

■3.収納は、取り出しやすく戻しやすい工夫を

DSC_0015出典:http://cataso.jp

●仕切り付きケースを使い、1足ずつ入れる

靴下の収納は、100均などの仕切り付きのケースの利用がおすすめです。雨で洗濯ものが乾かない時期など、今履ける靴下が何足あるのか一目瞭然です。洗濯して乾いたら、空いているスペースに戻すと良いでしょう。

●引出し収納なら、ローテーションできるルールに

引き出しの場合は、コンビニのようなローテーションで「手前から履いてもらい、洗濯後は後ろに補充」しましょう。このように収納していくと、同じ靴下ばかり履いてしまうことを避けることができます。

 

毎日使う物だからこそ、管理しやすい量と収納の工夫で家事を楽にしたいですね。洗濯物の中でも靴下は、家族分の仕分けの作業も多く時間もかかります。色や種類を統一することは、お子さんの好みにもよりますが、「学校指定」のように「我が家指定」ということで協力してもらいましょう。

(著:青山 順子)

青山順子
この記事を書いた専門家:青山順子

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