見慣れると気付かない?!「お客様目線」で玄関・リビングを片付けてみませんか?

辻 悦子

辻 悦子

整理収納アドバイザー、整理収納教育士

 

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毎日過ごしているお家。自分では片付けているつもりでも雑然と見えている事もあります。見慣れてしまうと、いつのまにか自分では何とも思わなくなり、気づかないことがあるのです。

時々、お客様目線で家の中をチェックして整えてみませんか?

■まずは玄関から

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出典:http://cataso.jp

玄関はお客様を迎える大切な場所。そのおうちの第一印象を決めると言っても過言ではありません。ついしてしまいがちな行動から、チェックしてみましょう。

・買って来たものをとりあえず置いて、そのままになっていないか

・外出時に便利と、必要以上にモノを置いてしまっていないか

・何足も靴が出しっぱなしにしていないか  

このように、見慣れてしまい見過ごしているものはないでしょうか?靴をきちんと揃えるだけでも印象が違いますよ。

■リビングは、扉を開けて最初に見える景色をチェック

sub2出典:http://cataso.jp

リビングの扉を開けて、まず飛び込んでくる景色の印象はどうでしょうか。モノが沢山入っている棚が見えたり、壁の低い位置に写真や飾りを貼っていませんか?リビングはすっきり素敵に見せたいですね。

雑然と見えやすいモノは、部屋に入った時目に入る場所ではなく、死角になる場所に置くようにするとスッキリ見えます。また、掃除道具などの様な生活感のあるものは、見えない、目立たない収納にする工夫が必要です。

100均カゴなどをリビングで使う場合は、見えない場所で使用し、見える場所にはインテリア性のある収納用品を選ぶと、部屋の雰囲気が変わります。

■時々、客観的に部屋を見ることが大切

見慣れてしまうと、自分では何とも思わなくなり、そのまま長い間そこにあるということがあるのです。時々客観的に見て、本来の場所に戻すようにしましょう。

玄関にクイックルワイパーや掃除機、お米が置いてあったりしていませんか?そんなモノそこに置かないわーと思われるかもしれませんが、実際に片付け作業に行かせていただいたお家に置かれていたモノです。

 

 部屋の隅に立ってお部屋を見渡す、扉の前に立ってお部屋を見直すと気がつかなかったことが見えてきます。お客様目線で整理し片付けてくださいね。

(著:辻 悦子)

辻 悦子
この記事を書いた専門家:辻 悦子

親子で一緒にお片付けでおうちに笑顔『hnt-home 』

整理収納アドバイザー・整理収納教育士。子供が進んでお片付け出来るように幼稚園での経験を生かしてお伝えします。

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