いつまで保管する?結婚式の招待状の返信ハガキや祝電付きのぬいぐるみ

芝谷 浩

芝谷 浩

収納スタイルコーディネーター、インテリアコーディネーター、NLD性格アドバイザー

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人生の大切な節目である、結婚式。結婚の際に友人や知人から頂いたお祝いのメッセージカードなどは、なかなか捨てられない方が多いのではないでしょうか。今回は、結婚式に関するハガキや祝電などの処分についてお悩みの方からご相談を頂いたのでご紹介します。

【質問】

結婚式の招待状の返信ハガキや、お祝いに頂いた祝電付きのぬいぐるみ等は残していますか?返信ハガキにも、ちょっとしたメッセージが書いてあるので捨てられず、保管し続けてきました。

祝電付きのぬいぐるみはインテリアに合わず、飾ったことはありません。収納したままで出すことも見ることもないものの記念品なので、処分してよいものかどうか迷っています。

【回答】

私が拝見させていただいたお宅での実例から、我が家のケースをお話しします。

 

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■結婚に関するものは記念に保管している家庭が多い

私が今までに拝見させていただいたお宅においては、記念に保管していることが多いです。結婚式の招待状への返信ハガキ、祝電付きのぬいぐるみ、祝儀袋などを保管しておられます。

■必要でないと納得できれば処分も

では実際に上記のモノが必要か必要でないか?と言えば、全く必要ないのではないでしょうか。私自身も含めて、どこのご家庭でもそうではないかと思います。

我が家の実例をご紹介しますと、収納スペースがあったので結婚後5年以上も放置していました。しかし「まったく必要がない」と確信できたので、全て捨てました。

 

私は一応、結婚披露宴の出席者のリストのみ、データとして今も残しています。

(著:芝谷 浩)

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芝谷 浩
この記事を書いた専門家:芝谷 浩

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