【毎日1つ捨てる】なんとなく使い続けてしまった「ふた付きバスケット」

堀中 里香

堀中 里香

整理収納コンサルタント、整理収納アドバイザー

main出典:http://cataso.jp

モノを捨てるのって難しい。それなら、毎日1つずつ捨てる、というルールを決めてみたらどうだろう。

というわけで生まれた、【毎日1つ捨てる】シリーズ。

今回は、引っ越ししたばかりの頃に収納できるものが欲しくて買った「ふた付きバスケット」です。

 

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■何となく使い続けていた「ふた付きバスケット」

蓋付きバスケット出典:http://cataso.jp

なんでこれを買ってしまったのかはいまだに謎なのですが、家を建てて引越したばかりの頃、納戸の棚に何かしら収納できる入れものが欲しくなって買ったのがこの「ふた付きバスケット」4点です。

■買ってすぐ後悔!取り出すたびに気を遣う…

新しい我が家は地元の木をふんだんに使った作りで、床板も杉、棚板も杉。なので、底の部分も網目になっているこのバスケットは、丁寧に扱わないと棚板や床に傷をつけてしまうのです。

「なんでこれ、買っちゃったかなあ…」とすぐに後悔。 内側には布が貼ってあって、中身に傷がつかないことは確認して購入したのですが、底が棚板を傷つけることは、使うまで気付きませんでした。

■底に布を張れば大丈夫? でもいつかは永遠にこない

「そのうち底に布を張ればいい」なんて思ったのはいつのことやら。 “そのうち”なんて来るはずもなく、棚から出すたびに棚板を傷つけないよういちいち持ち上げる、という面倒くささ。

カゴの中身を整理することになったとき、思い切って入れもの自体も変更することにしました。 そうしたら、このバスケットだと2つしか入らなかった棚に、3つの収納用品が入るようになり、びっくりするやら嬉しいやら。

「もっとはやく変更しておけばよかった」と思いつつも、きっと時間が経ったからこそ替えることができたのでしょう。時間が経たないと捨てられるようにならないもの、ありますよね。

 

ありがとうとお礼を言って、『ふた付きバスケット』処分することにします。

(著:堀中 里香)

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堀中 里香
この記事を書いた専門家:堀中 里香

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