食材をムダにしてしまったら!「ロスをなくす食品収納ルール」でエコ生活をスタート

中村 美夕紀

中村 美夕紀

整理収納アドバイザー

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もったいない…気が付いたら、食品の賞味期限が切れていた!そんな経験が一度はあるのではないでしょうか?

このような食品ロスを無くす為には、自分なりの食品ストックルールを決めておくのも効果的です。ちょっと意識すると、食品管理がぐっと楽になりますよ。

 

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■1. 一度賞味期限を切らしたストック食材は買わない

例えば、「切干大根」。安いといつもストック用に買っていました。ただ、いつでも食べられると思うとつい忘れてしまう、何度も無駄にしたことがあります。

そこで、いつか食べるだろうと購入し、食べない内に賞味期限を切らしてしまった食材は、今後食品ストック用には買わないと決めました。食べたいと思ったときにだけ買う様にしています。

■2.サイズを小さくしてみる

「同じ買うならお得なものを」と、つい大きいサイズの食品を選びがちでしたが、結局最後まで使い切ることができないことも。

最後まで使い切らなかった食品は、次回からもう一つ小さいサイズの物を買うようにしました。

■3.いただいたお土産はすぐに食べる

お土産品は賞味期限が長いものが多く、「まだ大丈夫」と後回しにしてしまいがち。

お土産はすぐにいただく様にすると、お礼と一緒に感想をお伝えできて一石二鳥ですね。

■4.食材デトックスデーを作る

気をつけていても、食べきれない食品が増えてくることもあります。

そんなときは、ストック食材で過ごす「食材デトックスデー」を作って、賞味期限が近い食材を消費するようにしています。冷蔵庫の整理にもお勧めです。

 

いかがでしたか?食品を無駄にしてしまったときが、ルールを決めるチャンスかもしれないですね。毎日の食生活を、環境にもお財布にも優しいものにしていきましょう。

(著:中村美夕紀)

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中村 美夕紀
この記事を書いた専門家:中村 美夕紀

体も心もすっきり。暮らしが楽しくなるお片づけ提案

整理収納コンサルティング「片づけパンダ」主宰

片づけで体も心もすっきり!をモットーにお客様お一人お一人に合った整理収納をご提案しています。

ブログ:暮らしが楽しくなるお片づけ提案♡ 山口県宇部市の整理収納アドバイザー『片づけパンダ』

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