紙袋っていくつあったらいいの?無駄に増やさない「物の適正量」を考える

中村 美夕紀

中村 美夕紀

整理収納アドバイザー

物にはそれぞれ適正量というものがありますが、物の適正量はその人の暮らし方によって違ってきます。何をどれ位持つと良いか、それはそれぞれが自分自身で決めていくといいですね。

ついつい増えちゃう紙袋の適正量について考えてみましょう。

■紙袋を使うシチュエーションを想像してみる

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人に何かを差し上げる時、会社や学校に何かを持っていくとき、人に借りたものを返す時、ゴミを出す時など、紙袋の登場するシチュエーションは様々。たくさん使う家もあれば、ほとんど使わない家もあります。

ご自分のお家で、どんな時にどのくらい紙袋が必要か考えてみてください。

■使う分だけと数を決めてみる

例えば一か月に一枚使うとして12枚あれば1年分になります。その数が要るのかどうかそれは人によります。

特に使う予定がはっきりしていない場合でも、大小それぞれ紙袋は10枚までと決めてしまうというのも、無駄に数を増やさない方法の一つです。

■ここに入るだけと量を決めてみる

main出典:http://cataso.jp

わざわざ数を数えなくても、ここに入るだけと量で決めるという方法もあります。但し、その場合は、ファイルボックスなど、かっちりとした収納用品で、容量が増えないものをおすすめします。

大き目の紙袋に紙袋を収納されている方も多いかと思いますが、紙袋はどんどん膨らんでいくので、ついつい押し込んで中でグチャグチャになってしまいます。

あまり大きくないファイルボックスなどに入るだけと量を決めることで、ムダに増やさずに済みます。

 

使わないかもしれない紙袋に大切な収納を占拠されないように、自分にとっての適正量を探してみてくださいね。

(著:中村美夕紀)

中村 美夕紀
この記事を書いた専門家:中村 美夕紀

体も心もすっきり。暮らしが楽しくなるお片づけ提案

整理収納コンサルティング「片づけパンダ」主宰

片づけで体も心もすっきり!をモットーにお客様お一人お一人に合った整理収納をご提案しています。

ブログ:暮らしが楽しくなるお片づけ提案♡ 山口県宇部市の整理収納アドバイザー『片づけパンダ』

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