花火があまった!来年の夏休みにまた遊べる「花火の収納方法」と安全な処分方法

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

花火があまった!夏休みに遊んだ花火があまったときの収納方法と処分方法出典:http://cataso.jp

夏といえば花火。花火大会も楽しいですが、手持ち花火も楽しいですよね。でも、花火を使い切れずにあまってしまった、ということはありませんか?花火は火薬なので、慎重に取り扱う必要があります。きちんと管理しておけば、また来年遊ぶこともがきます。

どうしても処分したい場合は、適切な処分の仕方があります。そのままゴミとして処分してしまうと収集車の中で発火事故を起こしてしまう可能性があり大変危険です。

あまってしまった花火の収納方法と処分方法をご紹介いたします。

■花火は「火薬」湿気をさけて収納

買ってきたままのビニール袋に入ったままの状態でしまうと、花火がしけってしまいます。花火を新聞紙でくるんだあと、大きめの袋や箱などにしまいましょう。新聞紙は湿気を防ぐ効果があります。また、一緒にシリカゲルなどの乾燥を入れます。シリカゲルはスーパーやドラッグストアでも購入できます。

花火を入れた箱などは、湿気や火の気、高温にならない場所に収納します。例えば、ビーチサンダルやアウトドア用品を収納している場所に一緒に収納すると、来年の夏、すぐに取り出すことができますね。また、スペースがあれば下駄箱の上段などもよいと思います。

■花火を処分するときは水につけてから

 きちんと保管しておけばまた来年も遊べますし、10年程度は品質上問題なく作られています。しかし、処分したいという場合、そのままゴミ箱に捨てるのは大変危険です。

花火を処分するときは、バケツの中に水を入れ、最低でも丸1日つけておきます。その後、濡らした新聞紙にくるんでから捨てるようにしましょう。捨て方は可燃ごみに出せる地域がほとんどですが、あらかじめお住まいの地域ではどのように出すか、クリーンセンターなどに問い合わせておくと安心です。

 

あまってしまった花火の収納方法と、処分したい時の処分方法をご紹介いたしました。ご参考になさってください。

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

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