「やりたいコト」を習慣にする収納のコツ!無理なく続ける3つの片付けステップ

望月 由貴子

望月 由貴子

整理収納アドバイザー2級認定講師、整理収納アドバイザー1級、ルームスタイリスト1級

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日記や家計簿、習い事、何かを新しく始めるって、ステキなコト。でも「やりたい!」と思って始めたコトなのに、なぜか続かないそんな経験はありませんか?もしかすると、それは、収納方法に問題があるのかもしれません。

「ジョギング」を例に、続ける為の収納を考えてみましょう。

 

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■1.スタートは「目につく場所に収納」で、やりたい気持ちをキープ

SUB1出典:http://cataso.jp

やりたいコトに必要な道具は、しまい込んでいてはやる気も下がります。ウェアやシューズを揃えたら、目に付く玄関近くなどに収納場所を確保します。ウェアや道具をざっくりと袋に入れてグルーピングしたら、見えるところに吊り下げ収納すると、やりたい気持ちをキープすることができますよ。そしてまずは近くを歩いてみましょう。

「毎日!」「週に〇〇!!」な~んて頑張りすぎるとかえって続かなくなるので、イヤにならない程度、ほどほどに。頑張り屋さんほど、ここでやりすぎて挫折しがちです。物足りないくらいが、丁度いいかもしれません。

■2.やる気が継続中なら「使いやすい収納場所へ」見直し

数日続いたら自分に時々「続けたいかどうか?」問いかけてみましょう。できている、できていないではなく、「続けたい」と思っているかどうかが大切です。続けたい気持ちがあって、続けることができているのなら、収納方法も次のステップへ昇格です。続けていくために、使いやすい収納方法を考えます。

例えば、玄関から着替えをしている場所への変更、袋収納から引き出し収納への変更など、着替えるのに便利な収納に変えていくといいですね。もし、この時、続けたくないと思ったならば、潔くやめてしまうのも選択肢です。

■3.三ヶ月続いたら「収納もステップアップ」

3ヶ月続くと習慣になってきているのではと思います。収納を更に使いやすいものにして、続けやすい収納環境を整えていきましょう。

ここまで続けていく中で、自分にとってラクな収納を見つけやすくなってきていると思いますので、着替える時間や場所、引き出しの位置や高さなどを調整していきます。

SUB3出典:http://cataso.jp

例えば、引き出し収納ケースにウェアなどを収納していたなら、一番上の段の収納に昇格するだけでも気分を上げる効果があると思います。私の場合は、タンスやクローゼットに収納すると出し入れが億劫に感じていたので、気分の上がるバッグに放り込み収納にしました。これなら、たたまなくてよいのでラクチンです。たたむのが好きな方なら、ブティック風に並べてみるのもいいですよ。

もしこの時期、気持ちは続けたいのにちょっと中だるみとなったら、原因を客観的に考えます。時間、金銭、環境の他にも収納場所も原因の1つかもしれません。収納する部屋を変える、収納する場所を変えると解決するかもしれないですよ。

 

「やりたいコト」=「旬な行動」を無理なく続けるための収納をご紹介しました。ある程度続けられたら、ウェアやシューズの新調など、時々自分にご褒美も用意するのも良いですよ。続けていくきっかけになりますね。

(著:望月由貴子)

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望月 由貴子
この記事を書いた専門家:望月 由貴子

自分と家族が【毎日たのしく、心地好く】暮らせるように♪

「自分は、家族は、どう暮らしたいのか」を中心に、家事の効率化も含めて整理収納をご提案。営業事務職で見えてきた職場環境の改善にも取り組んでいます。

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