買ってきた食材は「冷蔵庫に収納する前に」ひと手間かけて!献立しやすく家事の時短にも

青山順子

青山順子

整理収納アドバイザー・親・子の片づけマスターインストラクター

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食材の買い物は週に何回位しますか?私は週に2回位ですが、買ってきた食材を冷蔵庫に収納する前に必ずひと手間かけるようにしています。

このひと手間で、明日からの食事の支度が少しラクになりますよ。

 

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■冷蔵庫に収納する前に作業はまとめて一気に

買い物から帰ったら、一気に作業できるように、包丁を研いで、タッパーを準備しておきます。タッパーは食材の種類に合わせた数量があると便利です。

■外装は外して、食材だけをタッパーへ

例えば、納豆の外装、ハムやウインナーの外装を外して、食材だけをタッパーへ入れていきます。翌日のお弁当の支度や食事の支度の際、その都度はさみを使わずに済み、忙しい朝にも助かります。

■パックに入っている肉や魚は出しておく

肉や魚は、パックから出します。食事の支度の度にゴミが出ないのでラクですよ。

更に献立が決まっていたら、献立に合わせて切っておく、下味をつけておきます。献立が決まっていなくても、塩コショウをしておくまでなら手間がかからないですね。

■野菜は使いやすいようカットして収納

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野菜は、皮をむく、千切りをするなど、使いやすいようにカットしておくと便利です。サラダやスープにさっと入れられますね。ある程度献立が決まっていればそれに合わせてカットしておきます。

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キノコなどはバラバラに、キャベツは芯を外し、かぼちゃは種をとっておくと便利です。

■皮や根っこの捨てる部分は、栄養満載の出汁「べジブロス」に!

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野菜の皮や根っこなどの野菜くずは、一度にまとめて剥いてべジブロスにしてしましましょう。作業効率もよく、ゴミの量も減り、栄養もとれるのでおすすめです。

べジブロスとは、今までは捨てられていた、野菜の皮や根っこで出汁(だし)をとることです。皮や根っこには、老化や病気を防いでくれるファイトケミカルやミネラルがたくさん含まれていて、近年注目が高まってきています。

野菜の皮や根っこと水を入れて、鍋で20分〜30分ほど弱火で煮込めば出来上がり。出汁は、粗熱をとって冷蔵庫で保存して下さい。自己流ですが私は圧力鍋を使って圧力を3分かけてあとは放置という方法で出汁をとっています。

 

いかがでしたか?外袋を外しておく作業や使いやすく切っておく作業だけでも済ませておくと、翌日からの食事の支度が楽になり、家事の時短に繋がりますよ。家族の予定に合わせて変更できる程度の下ごしらえであれば、気負わず出来るのでお勧めです。

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青山順子
この記事を書いた専門家:青山順子

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