散らかりすぎて床が見えない!「汚部屋の片付け作業」スタートはここから

澤田 真美子

澤田 真美子

整理収納アドバイザー 防災・減災アドバイザー

live-escape-game-1155620_640

モノが多すぎて床が見えない、ゴミが部屋中にあり、部屋のすみや壁際にはゴミが積み上げられている、片づけたいけれどやり方が分からない、めんどくさい・・・。そんなお悩みはありませんか?

2017年を気持ちよく迎えられるよう、いまからお部屋を見直しましょう。

部屋が散らかりすぎて、どこから手をつけたらいいかわからない!そんな時に最初にしていただきたい片付け行程をご紹介します。

 

スポンサードリンク

 

■まずは「床をきれいにする」ことを目標に

お部屋の中にモノが多すぎて、床が見えなくなってしまった時は、まず「床をきれいにする」ことから始めましょう。床が見えてくれば歩きやすくなり、他の場所も片づけやすくなります。

■散らばっている服は洗濯!

床やベッドなどに散らばっている洋服は、すべて洗濯します。「まだ1度しか着ていないから」「ちょっと着てみたけど、やっぱりその日は違う服を着ることにしたから汚れていない」など、床やベッドなどに散らばっている洋服を、洗わずに置いたままにしている理由があるかもしれません。

しかし、まもなく秋冬ものの衣類を着る時期が始まります。夏服はきちんとあらい、しっかり干してから収納するようにします。まずは洗濯機のそばにもっていき、洗う事から始めましょう。

washing-506124_640

■ゴミ袋を3枚用意、分別しながら捨てていく

45リットル入りのゴミ袋を用意します。

燃えるごみ、不燃ごみなど、ビン・カンゴミなど、お住まいの地域に合わせて、明らかにゴミと思われるモノは分別しながら捨てていきます。

書類や大事なモノは捨てず、1か所に集めておきましょう。捨てられないモノが多少多くても大丈夫。ここでの作業は「明らかなゴミを捨てる」ことです。迷う物はあとで整理するようにしましょう。

食べ物は賞味期限を確認し、賞味期限切れであれば迷わずゴミ袋へ!

■なかなか片付かなくても不安にならないで!

片付け作業をしていても、なかなか思うように進まず、不安になってしまったり面倒になってしまったりするかもしれません。でも、一つでもモノが動けば、片付けは進んでいます。不安にならず、気分転換を取り入れながら継続して片付けていきましょう。

 

少しずつでも続けていけば、必ずモノを減らすことができます。ぜひご参考になさってください。

(著:澤田 真美子)

澤田 真美子
この記事を書いた専門家:澤田 真美子

安心・安全な暮らしのためのおうちづくり

整理収納アドバイザー。防災を意識した、安全で快適な空間をつくるための整理収納方法をお伝えしてします。

 

→詳しくはこちら

この記事が気に入ったら今すぐシェア!